メーカー別おすすめ野球グローブ

ゼットの軟式グローブ『外野用トップ3』元球児のおすすめランキング

今回も野球用品の紹介をしていこうと思います。

ここで紹介するのは野球用品の老舗ブランドZETT。

プロ野球から高校野球、草野球に至るまで、あらゆる選手のプレーを支えてきたメーカーです。選手のプレーを邪魔しない使いやすさにこだわったグローブが多く、同じポジションであってもそれぞれの選手の特性に合ったグローブを選ぶことができます。

今回は、そんなZETTの外野手用グローブを3点ご紹介していきます。

BRGB31817

 

ZETTの中堅モデル「NEO STATUS」の外野手用グローブです。NEO STATUSの最大の特徴は、軽快なハンドリングを実現する「手元バランス設計」にあります。これはグローブの素材から見直し、徹底的な軽量化によって得られたもの。長年にわたって野球用品を作り続けてきたZETTだからこそ実現できた特色でもあります。

 

また、ベルト部分に刻印されたNEO STATUS専用ロゴが配置され、スタイリング面から所有欲も満たしてくれます。ほとんどのグローブはロゴがベルト中央部分にありますが、こちらのグローブは親指に近い部分に配置され、選手が常に目にする位置になるよう工夫されています。

ブラック、Nブラック、オークブラウンの3色から選ぶことのできる豊富なカラーリングも嬉しいポイント。特におすすめのカラーはブラックで、本体の黒いカラーとホワイトの継ぎ目部分、そして赤い刺繍が施されたステッチがアクセントとなり、個性的な印象を与えてくれるでしょう。

外野手用のため網目状のウェブが採用され、捕球ポケットの深さと相まって確実にボールが収まるように工夫されています。

BRGB30717

 

ZETTの最高峰モデル「PRO STATUS」の外野手用グローブがこちらです。PRO STATUSの特徴は、他のグレードにはない厳選されたレザーを使用している点にあります。軟式グローブは硬式グローブに比べて比較的柔らかなものが多いのですが、価格が安いものは耐久性が気になるもの。

PRO STATUSで使用される専用レザー「プロステイタスRレザー」は、しなやかさと耐久性を両立したZETT最高峰の素材です。

また、こちらのモデルは外野手用グローブでありながらも、捕球から送球までのスピードプレーを研究して作られています。グローブでキャッチする際に親指と中指、薬指がボールにフィットするように設計され、送球フォームにスムーズに移行できるという特徴があります。外野手用グローブといえば深いポケットに包み込むような設計のものが多いなか、こちらのグローブはボールを挟んで掴む特徴的な設計。バックホーム送球で走者を刺したことがある、肩に自信のある外野手にとっては強い味方になってくれることでしょう。

本体カラーはブラック、ボルドーブラウン、オレンジの3色から選ぶことができます。

内野手のようなスピードプレーを実現するため、ウェブ部分はネット状のものではなくクロス状のものを採用していることも、本グローブの大きなポイントです。

BRGB30817

 

先ほどご紹介したBRGB30717が、内野手のようなスピードプレーを実現するグローブであるのに対し、こちらのBRGB30817は外野手の王道であるキャッチングの性能を追求したタイプといるでしょう。

深い捕球ポケットと網目状のウェブは、外野手用のグローブとしてはまさに定番のスタイル。しかし、PRO STATUSならではの捕球性能の高さは健在です。3本の指で挟んで捕るスタイルではなく、こちらのモデルの場合は5本の指でしっかりと「掴む」という感覚を得られる事でしょう。

 

スピードプレー重視のグローブのメリットは走塁を刺すための武器になるという点にあります。一方でキャッチングに特化した外野用グローブの場合は、フェンス際のジャンピングキャッチやダイビングキャッチなど、より捕球可能な範囲が広がるという点が大きなメリットです。

さらにこちらのモデルの場合は、手口部分の紐は逆巻きとなっており、通常巻きに比べて広い間口が確保されています。自分に合った装着方法でグローブを使用することができ、より幅広いプレーに対応できるのではないでしょうか。

当然、PRO STATUSならではの専用レザーやエンブレムも健在。専用バッグもセットになっており、大切に使い続けることができるはずです。

まとめ

今回はZETTの外野用グローブを3点ご紹介しました。

グローブにはそれぞれのポジションを全てまかなうことのできる「オールラウンドタイプ」のものも存在しますが、今以上にプレーの内容と質を高めるためには、それぞれのポジションに応じた専用のグローブを選択することが一つの近道になり得ます。

できるだけ早く上達するためには、道具にこだわってみるのも一つのアプローチではないでしょうか。今回ご紹介してきたポイントを参考に、ぜひ検討してみてください。


 

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