2018年夏の甲子園

【青木優吾・中央学院】北砂リトル出身の「天才」1年生が夏の甲子園へ

アイキャッチ引用:https://www.asahi.com/articles/ASL7S3R8ML7SUTQP017.html

2018年夏の甲子園(100会大会)に於ける注目選手を今回もまとめていきたいと思います。

第100回全国高等学校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)は平成30年8月5日(日)から17日間(雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催します。

引用:日本高等学校連盟

橘裕司
橘裕司
この時期は漫画・H2が読みたくなる

この記事では、初の夏の甲子園出場を決めた西千葉代表・中央学院の注目1年生・青木優吾選手を特集していきたいと思います。

青木優吾選手の基本プロフィール・愛称は「天才」

世代2002年度生まれ
利き腕右投右打
ポジション内野手
所属中央学院
学年1年
球歴小学校:東京北砂リトル
中学:新宿リトルシニア (2015-2017)
高校:中央学院 (2018-2020)
全国大会(中学)中学1年
2015年リトルシニア日本選手権大会(3位決定戦)
中学3年
2017年リトルシニア日本選手権大会(2回戦)

引用:https://www.kyureki.com/player/126357/

小学校時代から東京北砂リトル(日ハム・清宮幸太郎選手の出身チーム)で早い段階から硬式野球を始め、中学時代は新宿リトルシニアへ。

小学校時代から有名だったのか、Twitterでも青木選手がテレビに映るとこのような呟きがあります。

橘裕司
橘裕司
いや〜でもいる。小学校からずっと凄いやついる

東京北砂リトル時代に清宮選手の弟・福太郎選手とリトルワールドシリーズに出場し、新宿シニアを経て、千葉県の中央学院に進みました。1年生ながら夏の甲子園予選で3番打者を担っています。野球留学かな?

橘裕司
橘裕司
と思いましたが北砂リトルが東京都江東区なので通ってそう。でも中央学院は寮もあるしこれは寮だきっと

昔から大舞台にはめっぽう強い。東京北砂リトル時代に清宮幸太郎(現日本ハム)の弟・福太郎とリトルリーグワールドシリーズに出場。ベネズエラ戦ではサヨナラ打を、決勝戦では先頭打者本塁打を放っている。鳴り物入りで中央学院に入ったルーキーは、大舞台でも動じなかった。

引用:https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180724-OHT1T50290.html

この試合に青木選手も出ていたという感じでしょう。

東京北砂リトルの昨年のワールドシリーズ。毎年強いんですね。

橘裕司
橘裕司
カープの若き主砲、鈴木誠也選手は荒川リトル

リトル出身のプロ野球選手って多いのか?

ちゃんと東京北砂リトルについて調べて見ると、

  • 2001年、
  • 2012年、
  • 2015年、

にリトルリーグ・ワールドシリーズで優勝しています。

橘裕司
橘裕司
小学校野球の最高峰な気がする

この夏、中央学院は決勝で学館浦安高校を破り、青木優吾選手は投打の主軸・二刀流の大谷拓海選手と甲子園に出場します。

橘裕司
橘裕司
中央学院は春夏連続甲子園、共に初出場!

大谷選手ってMajorの茂野吾郎みたい・・・。

コラム:リトルリーグってなに?

橘裕司
橘裕司
上の動画、小学生にしてはピッチャーのガタイ良すぎない?と思ったら清宮やった(笑)

そもそもリトルリーグってなんでしょうか?

ちょっとwikipediaから抜粋します。

リトルリーグとは、少年硬式野球および少女ソフトボールの総称である。国際本部はアメリカ合衆国ペンシルベニア州サウスウィリアムズポートに置かれている。

1939年6月、アメリカ合衆国ペンシルベニア州ウィリアムズポートでカール・ストッツが中心になって地元の少年12人が少年野球団を結成。

初めは、9歳から12歳までの少年で作られた3チームの小さな団体だった。その後、1947年に第1回の世界選手権(リトルリーグ・ワールドシリーズ)が開始された。

正式な団体として成立したのは1964年7月16日で、当時のアメリカ大統領リンドン・ジョンソンの署名によって連邦政府認可の法人となった。

1974年以降は少女のソフトボールチームもリトルリーグに加わった。2010年現在、世界にはリトルリーグのリーグは7,100以上あり、少年野球には217万人、少女ソフトボールには34万人の選手がいる。

日本では1955年ごろ、東京都近郊にある5-6リーグでスタートし、1964年にリトルリーグ生誕25年を記念し、日本リトルリーグ協会(現・公益財団法人日本リトルリーグ野球協会)が設立され、1970年から三井物産・フジサンケイグループの支援で全日本選手権大会(1967年創立)などの全国大会を協賛するようになった。

イニングは6回まで。トーナメント制が多いので同点の場合は時間・回数無制限の延長戦が行われたり、あるいはタイムテーブルの都合で時間制限=抽選で次のステップに進出するチームを決めることが多い。(一般は9回、少年軟式野球の場合7回までの場合もある)

リトルリーグは少女ソフトボールのことも指すんですね。本部はアメリカ。

1970年から三井物産とフジサンケイグループの支援で全国大会を協賛・・・。ここでも総合商社って出てくるんですね。

三井物産といえば、京大卒でロッテに入団した田中選手の現在の職場ですね。

私は地元の軟式少年野球出身で中学からシニアの硬式野球チームにスカウト(家に急に郵便くる)されて入部したのですが、シニアの存在も知りませんでしたし、リトルリーグなんて漫画・Major(参考:おすすめ野球漫画ランキング100『完全版』元高校球児セレクション)を読むまで全く知りませんでした。

地元にはリトルリーグは確かにあったんですが、そもそもどうやって入部すればいいかわからない。野球の世界は自分の実力を高める為に所属するチームの選択肢は多い方が良いのですが、情報開示がとても少ないですよね。

私が小学校の時はインターネットがそこまで普及していなかったのでまさにブラックボックスだったわけです。

いや〜出たかったですよ、世界大会とか。

橘裕司
橘裕司
リトルの存在知ってたらリトルで世界大会出たかった。テレビ出てモテたかった

リトルリーグで野球をしたい人は以下のサイトで問い合わせることができそうです。世界大会に出てテレビに出ましょう。

リトルリーグ委員会東京連盟

青木選手の中学時代・新宿リトルシニアとは?

新宿シニアは東京・新宿で活動している硬式野球チームですね。

以下はここ5年の新宿シニアの成績です。名門チームですね。

2012年5月東東京支部春季大会優勝(3年ぶり2回目)
8月日本選手権大会出場(2年連続5回目)
第1回 東日本選抜野球大会 優勝
11月関東連盟 秋季大会 ベスト4
12月第9回 新宿シニア杯 少年野球大会 開催
第9回鹿島市長杯優勝(3年ぶり2回目)
2013年3月全国選抜大会出場(2年ぶり6回目)
3月神宮球場模範試合(4年ぶり2回目)
8月第2回 東日本選抜野球大会 優勝(2年連続2回目)
12月第10回新宿シニア杯少年野球大会開催
2014年3月全国選抜大会出場(2年連続7回目)
8月第3回 東日本選抜野球大会 準優勝
11月1年生大会 優勝(5年ぶり4回目)
12月第11回 新宿シニア杯少年野球大会開催
2015年8月日本選手権大会 第3位(3年ぶり6回目出場)
12月第12回新宿シニア杯少年野球大会開催
2016年第13回新宿シニア杯少年野球大会開催
2017年東東京支部春季大会優勝
関東連盟春季大会ベスト4
日本選手権出場(2年ぶり7回目)

卒業生の進路としては、甲子園で優勝したことがある日大三高早稲田実業東海大相模横浜高校、昨年優勝した野村佑希選手率いる花咲徳栄蛭間拓哉選手率いる浦和学院など関東を中心に名門校へ選手を輩出しています。

橘裕司
橘裕司
The・名門ですね

2年後のプロ野球ドラフトに向けて期待

まだまだ気が早すぎますが、これだけの打者であれば今回の甲子園でプロ球団のスカウトに注目を浴びることでしょう。

それよりも1年生が甲子園で旋風を巻き起こすことが楽しみでしょうがないですね。

橘裕司
橘裕司
要チェックや!


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