野球グッズ特集

アンダーアーマー軟式グローブ『外野用トップ3』元球児のおすすめランキング

こんにちは、橘裕司です。

今回も野球用品の紹介をしていこうと思います。

設立1996年とブランドとして新興ながら、アンダーアーマーは近年多くの野球選手に支持されているスポーツブランドです。

アメリカ発祥のメーカーですが、野球以外にもさまざまなスポーツ用品を取り扱っています。

野球ではグローブ以外にもアンダーウェアやユニフォームに多く製品を取りそろえており、スポーツマンの間では知名度も抜群。

今回は、アンダーアーマー社のおすすめの外野手用グローブを3点ご紹介していきます。

1.アンダーアーマー ベースボール軟式グラブ(ベースボール/軟式グラブ/右投げ外野手用/MEN)[1313814]

 

アンダーアーマーの外野手用グローブのラインアップは極めてシンプルです。3つのグレードがあり、それぞれが明確な特徴があります。

プレースタイルによって、グローブを使い分けることも可能です。

 

エントリーモデルでもあるこちらのグローブは、価格もさることながら扱いやすさに特化したモデル。革が軽く、柔らかく、すぐ手に馴染みます。初心者にもオススメできます。

 

サイズは30.5cmと、外野手用としては標準的か少し大きめに設計されていますが、実際に手にしてみるとそれほど大きく感じることはなく、軽量で扱いやすい印象のグローブです。

カラーはブラックとオレンジの2色を展開。シンプルな外野手用グローブで、誰もが簡単に使いこなせる万能モデルとして人気の一品。

また、アンダーアーマーというブランドが好きだけど、グローブは使ったことがないというユーザーにもぜひ試していただきたい商品です。これから野球を始める中高生の部活用としてもオススメできます。

2.アンダーアーマー ベースボール軟式グラブ(ベースボール/軟式グラブ/右投げ外野手用/MEN)[1313805]

 

強肩の外野手におすすめしたいのがこちらのモデル。

捕球から送球までの時間をできるだけ短縮し、いち早く走者を刺すためのサポートをしてくれるでしょう。

 

その秘密はウェブの形状にあります。通常の外野手用グローブは網目状のものが圧倒的に多いのですが、こちらのモデルではウェブがクロス状になっています。ボールがウェブに包まれる状態になる網目状のものとは対照的に、クロス状のウェブの場合は包まれるというよりは挟み込む状態になり、ボールを持ち替える際にスムーズな動きを可能にします。

内野手ほどではありませんが、外野手としてスピードプレーを重視する選手には特におすすめのグローブです。

 

こちらのモデルもブラックとオレンジの2色のカラーを展開。ブラックの場合はウェブ部分を中心に青色のステッチが入っており、さり気ない個性を演出してくれます。

普段から内野手と外野手を兼任していたり、内野手から転向したばかりの外野手にもおすすめのグローブです。内野手のなかには外野手用グローブの大きさや使い心地に戸惑う選手も多く、比較的オールラウンドに対応できるこちらのグローブは、最適な選択肢ではないでしょうか。

価格も手頃で、コストパフォーマンスを考えると優秀な一品といえます。

3.アンダーアーマー ベースボール軟式グラブ(ベースボール/軟式グラブ/右投げ外野手用/MEN)[1313797]

 

最後にご紹介するモデルがこちらの外野手用グローブ。価格は3つのシリーズの中では最も高価ですが、他のメーカーに比べると標準的な価格帯です。

 

先ほどご紹介したグローブがスピードプレーを重視するグローブであるのに対し、こちらは捕球能力を重視したモデル。

サイズは3のシリーズ中で最も大型の31.5cm。外野手用としては最大クラスの大きさを誇ります。重量の負担感は否めないものの、内野手のようなスピードを求められない外野手にとっては、何ら問題がないレベルといえます。

 

なぜこのサイズになったのでしょうか?このグローブの特徴をひも解いていくと、徐々にその理由が分かってきます。

ウェブは一般的な網目状のものを採用していますが、初めにご紹介した「1313814」のモデルとは違い、ウェブの先端部分が本体部分とヒモで繋がっています。

これによりある程度の「遊び」が生まれ、よりしなやかさを持ったグローブになります。ボールをキャッチする際にグローブの捕球ポケットから少しずれても、ボールがグローブ内に収まりやすくなり、結果として外野の守備範囲が広くなることにつながるのです。

スピードプレーではなく、フェンス際のプレーやダイビングキャッチを得意とする選手に特にオススメしたいモデルです。

まとめ

アンダーアーマーのグローブは、ラインアップがシンプルで選びやすいという特徴があります。今回ご紹介してきたように、外野手でもそのプレースタイルに合ったグローブが存在します。あなたの普段のプレースタイルを思い出しながら、最適なグローブ選びの参考にしてみてください。


 

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