野球グッズ特集

アンダーアーマー軟式グローブ『内野用トップ3』元球児おすすめランキング

こんにちは、橘裕司です。

今回も野球用品の紹介をしていこうと思います。

アメリカ発祥のスポーツブランド「アンダーアーマー」。

野球をはじめとして、サッカーやバスケットボールなどのスポーツ用品を幅広く扱うメーカーです。

特に野球においては、グローブだけではなくアンダーウェアやスパイクなども高いシェアを誇り、プロ野球選手の中にもアンダーアーマーを愛用する選手は多数存在します。

今回は、そんなアンダーアーマーの内野手用グローブのおすすめ商品を3つご紹介していきます。

『1313816』モデル

プロ野球選手も広く愛用するブランド「アンダーアーマー」のエントリーモデルがこちら。

シンプルなつくりで飽きのこないルックスは、頻繁に使うグローブだからこそ重要なポイント。

捕球する際のポケット部分がワイドに設計されていることが、このグローブの最大の特徴です。

このような設計となっているのは、内野手の場合、鋭いライナーや速いゴロなどに即座に対応する必要があるためです。

グローブのサイズは捕球精度に大きな影響を与えるので、大きすぎても小さすぎてもエラーを起こす原因になります。

グローブそのものの大きさは変えず、捕球ポケットの部分だけを大きめに設計してあるこのグローブは、これから野球を始める初心者にもぜひおすすめしたい一品です。

また素材である革自体も柔らかく、しなやかな加工が施されています。

初めて手に取った多くのユーザーは、とても1万円台のグローブとは思えないほどのクオリティの高さに驚くことでしょう。

『1313807』モデル

野球経験者に広くおすすめのモデルがこちらのグローブです。使用されている天然皮革はゴワゴワとした感覚が少なく、しっとりと手に馴染む素材を使用。

まるで手の一部分であるかのような自然な感覚を実現し、プレーヤーの能力を最大限に引き出すことができます。

上質な天然皮革はグローブそのものの軽量化にも大きく貢献。グローブの軽さはより正確なグローブ捌きと、捕球からスローイングまでの時間の短縮につながります。

特に内野手の場合、プレーにおいて素早いレスポンスはゲームの結果を大きく左右するもの。グローブのハンドリング性の高さは、極めて重要なポイントといえるでしょう。

あまり予算に余裕がないものの、安っぽいグローブは選びたくないというユーザーには最適なモデルではないでしょうか。

飽きのこない落ち着いたデザインも長く使い続けるうえでは重要なポイントです。

まさにグローブの王道であり、質実剛健というキーワードがぴったりの一品です。

『1323768』モデル

 

アンダーアーマーブランドのファンに、ぜひオススメしたい軟式グローブがこちらです。

鮮やかな迷彩柄は見る者の目を惹く大きな存在感を放ちます。

アメリカ発祥のブランドならではの、自由で大胆な発想から生まれた個性的なモデルであり、まるでプロ野球のオールスター戦やファンイベントなどで使われるような見た目をしています。強い印象を周囲の人間に与えてくれるでしょう。

それもそのはず、実はこのグローブはアンダーアーマーとの契約を行っているプロ野球選手が、2018年の春季キャンプで使用するグローブのデザインと同じものを採用しているモデルなのです。

奇抜で大胆なデザインとは裏腹に、しっとりとした手に馴染む天然皮革と確かな縫製技術によって作られた高いクオリティは、良い意味で見た目の予想を大きく裏切ってくれます。

グローブの外側には迷彩柄が使われている一方、捕球ポケットのある内側の部分は通常のグローブと同様にブラックが施され、ツートンカラーの特徴的なデザインとなっています。

非常に軽量で、内野手のプレーを強力にサポートしてくれる一品であり、ベテラン選手はもちろん、野球経験の浅い選手にとっても使いやすい万能モデルです。

特にアンダーアーマーのファンにとっては限定モデルということもあり、このグローブを持っているだけで所有感が満たされ、より練習にも熱が入るのではないでしょうか。モチベーションを維持するためにも、ぜひ多くの選手におすすめしたい一品です。

まとめ

アンダーアーマーのグローブの特徴は、アメリカ発祥のメーカーでありながらも、日本メーカーと同じような価格帯と品質を実現している点にあります。

加えてグローブのカラーやステッチの色など、細かな部分に施された意匠によって、デザイン的に優れた製品が多いことも特徴として挙げられます。

プロ野球選手にも広く愛用されるアンダーアーマーのグローブを、ぜひあなたも愛用してみてはいかがでしょうか。今回の記事を参考にしてみてください。


 

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