大学野球

『徳山壮磨・早稲田大学』元大阪桐蔭MAX147kmエース右腕がミライ☆モンスター出演

アイキャッチ引用:高校野球ドットコム

こんにちは、橘裕司です。

今回はフジテレビの「ミライ☆モンスター」に元大阪桐蔭・現在早稲田大学に進学している徳山壮磨選手が出演することを知りましたので、紹介してみようかと思います。

放送は、6/17(日)の午前11時15分~11時45分の30分間ですので高校野球ファンは必見ですね。

橘裕司
橘裕司
必見や…(ゴクリ)

徳山選手といえば、甲子園での激闘が思い出されます。バッタバッタと三振をとる姿は頼もしくありました。

早稲田大学に進んでも活躍していますよね。

では、紹介していきたいと思います。

徳山壮磨選手プロフィール

世代1999年度生まれ
利き腕右投右打
身長183cm
体重73kg
ポジション投手
最高球速145km
所属早稲田大
学年1年
球歴中学:兵庫夢前クラブ (2012-2014)
高校:大阪桐蔭 (2015-2017)
日本代表:U-18野球ワールドカップ日本代表 (2017-2017)
大学:早稲田大 (2018-2021)
全国大会(中学)中学1年
2012年ジャイアンツカップ(1回戦)
中学3年
2014年ヤングリーグ選手権大会(2回戦)
全国大会(高校)高校1年
2015年明治神宮野球大会(高校野球)(ベスト4)
高校2年
2016年選抜高等学校野球大会(2回戦)
高校3年
2017年選抜高等学校野球大会(優勝
2017年全国高等学校野球選手権大会(3回戦)

引用:球歴.com

徳山壮磨選手は、兵庫県出身ですね。中学時代に硬式野球チーム・兵庫夢前クラブ(ヤングリーグ)でプレイしていました。中学時代は硬式野球の甲子園と言われるジャイアンツカップにも出場していますね。

高校は名門・大阪桐蔭高校に進学し、1年生の秋季県大会から控え投手としてベンチ入りしました。甲子園は2016年の夏、2017年の春夏と計3回出場しています。

大阪桐蔭は徳山選手が卒業した後も2018年の春の選抜甲子園でも優勝するなど、プロ再注目選手根尾選手を中心に圧倒的な強さを見せていますが、下の世代に支えられながら、絶対的エースとして大阪桐蔭で活躍していました。

身長は183cm、体重は73kgと少し細すぎる気がしますが、高校時代はMAX145kmの直球とスライダー、フォーク、カーブなど多彩な変化球で安定した投球を見せていました。

大学に入って体幹を徹底的に鍛え2km球速がアップし、現在はMAX147kmとなったそうです。上原選手と同様、球速が150kmを超えずとも「キレ」で三振を取っていくピッチャーですね。

徳山壮磨選手が在籍していた兵庫夢前クラブとは?

徳山選手の中学時代にフォーカスを当ててみましょう。

兵庫夢前クラブというヤングリーグに所属し硬式野球に早期から触れています。

兵庫夢前クラブの練習は、平日(ナイター!)も練習しており、かなり気合の入ったクラブチームと言えるでしょう。土日しか練習しないクラブチームの方が多いですからね。

練習日  火曜日・金曜日(ナイター)  18:00~21:00
  土曜日・日曜日・祝日(終日) 9:00~
 部員数   三年生 16名  二年生 12名  一年生 22名
橘裕司
橘裕司
ナイター設備ウラヤマ!

直近のOBを見てみると、日本航空高校石川、尽誠学園、報徳学園、履正社、神戸国際大付と名門校にどんどん選手を輩出しています。徳山陽向選手はまさか弟かと思いましたが違いました。

橘裕司
橘裕司
ストーカーかよ

引用:10期生(平成29年度)

橘裕司
橘裕司
名門だらけってことは相当強いクラブチームなのかな?

ちなみに徳山選手は7期生に当たり、神戸国際大付属に進んだ黒田倭人選手と同時に甲子園に出ています。

引用:7期生(平成26年度)

橘裕司
橘裕司
黒田選手、めちゃくちゃ特集されてる…

大阪桐蔭と神戸国際大付属の甲子園での直接対決はありませんでしたが、2016年の秋季大会準決勝で激突し、黒田選手率いる神戸国際大学附属が勝利しています。

橘裕司
橘裕司
黒田選手も徳山選手も投げいないのは何故なのか・・・。

決勝は黒田選手が投げ、見事秋季兵庫県大会で優勝しています。

橘裕司
橘裕司
元チームメート同士の甲子園対決って見てて興奮するよね

元チームメート、的な観点でいえば、福島リトルシニアのOBに早稲田実業の野村大樹選手、徳山選手の元チームメートである大阪桐蔭の中川選手(現主将)、明秀学園日立高校の増田選手が同期で夏の甲子園対決が期待されますよね。

なかなか甲子園での対決が実現するというのは難しいものです。

最近実現したのは「元バッテリー」だった中京大中京の上野投手と関東一高の上野選手ですね。小学6年生でバッテリーを組み、愛媛西シニアも一緒にプレーしていましたが高校は別の進路を選びました。

橘裕司
橘裕司
毎回なんで同じ高校行かないんだろ・・・ていつも思うんだよね。まさかこのドラマを実現するために・・・(ゴクリ)

少し話が逸れましたが、兵庫夢前クラブは指導者も甲子園経験者が多く、ナイター設備も揃っており、ジャイアンツカップも出場するくらいの強豪ということがわかりますね。

橘裕司
橘裕司
(この人雑にまとめるな〜)

ジャイアンツカップといえば、2017年の決勝は佐倉シニア対小山ボーイズでした。毎年この大会ではスターが生まれるのですが、2017年のスターは佐倉シニアの西川選手で間違い無いです。

そして、準優勝チームのエースが仲三河優太投手でした。仲三河選手は大阪桐蔭に進学し、徳山選手の後輩に当たるということです。1年生にして香川県招待試合に登板し九人をパーフェクトピッチングを披露しました。

徳山壮磨選手の大阪桐蔭での活躍

高校は名門・大阪桐蔭高校に進学し、活躍は言うまでもないくらいですね。

1年生の秋季県大会から控え投手としてベンチ入りし、神宮大会準決勝で自己最速タイ138kmを計測とここで波に乗りました。

2年生の選抜甲子園は、当時控え投手だった3年生左腕、岩本選手が怪我で戦線離脱し「背番号10」をGet。土佐高校戦で9回に登板し甲子園デビュー。しっかり0点に抑えました。

大阪桐蔭は2回戦の木更津総合高校戦で4-1で敗れてしまいました。

2年生の夏の甲子園予選は登板なし。大阪桐蔭も3回戦敗退。

2年生の秋季大会にエースに定着し近畿大会ベスト4入りを果たしました。

橘裕司
橘裕司
やっと徳山時代到来!

公式戦10試合のうち7試合に先発、48回を防御率2.79、43安打に抑え、選抜出場の原動力となりました。

3年春の選抜甲子園ではなんと全5試合に登板し39回を防御率1.62と驚異的な数字を残し、大阪桐蔭は5年ぶりに日本一に。決勝は履正社との大阪対決となり話題にもなりましたよね。プロに進んだ安田選手が主軸を打っています。

ピッチングを見ていると、要所要所をしっかりと直球と変化球のメリハリをつける投球術が光りますね。この後日本代表U18に選出され、清宮選手らと共に世界3位に貢献しました。

引用:最終順位

 

体が大きくなり、さらにダイナミックになった徳山選手の早稲田大学での活躍を期待したいところです。

徳山壮磨選手の早稲田大学での活躍

徳山選手は早稲田大学に進学しました。

徳山選手は選抜甲子園で優勝投手になるなど、早稲田が是が非でも欲しがる選手と言えるでしょう。有名選手の進路の決まり方は以下の記事に書いているので参考にしてみてください。

徳山選手はもちろん1年春からベンチ入りしており、リリーフ投手として活躍中です。今年は早稲田大学の1軍に1年生は四人しか入っておらず、徳山選手はその中に入っています。

橘裕司
橘裕司
さすがエリート・・・。

計13試合のうち6試合で先発は1度だけですが、計15回を投げて失点2、防御率1.20、奪三振数15と結果を出しています。高校時代はMAX145kmでしたが、慶應大学戦で148kmを計測しました。伸びシロですね!

橘裕司
橘裕司
NOBISHIRO!!

ちなみに早稲田大学の春季リーグは3位の結果に終わっており、慶應大学が1位で全日程終了ですね。

橘裕司
橘裕司
東大頑張れ!

徳山壮磨選手の今後の展望

プロ野球に進んで欲しいですね。まだまだ早稲田大学に入学したばかりなのでドラフトはかなり先ですが、着実に体を大きくしてレベルアップして飛躍して欲しいと願います。

ミライモンスターでも慌てず4年間でプロへの土台を作りたいと話をしていました。

早稲田大学進学後、バッテリーを組んでいる相手も同じく大阪桐蔭出身の岩本選手(高校通算18本塁打)でプレーしやすい環境にあるようです。目標は東京6大学野球で優勝をすることと言っていますね。

立教大学戦が開幕戦でしたが、岩本選手と共に6大学デビューし、1回をきっちり抑えました。早稲田の1年生が開幕戦に登板したのはここ30年で五人しかいないようですのね。昨年は元木更津総合の早川選手が登板しました。

根尾選手など後輩が今年はドラフト指名されますが、それに焦らず野球に打ち込んで欲しいと思います。

橘裕司
橘裕司
誰やねん

それでは!


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