2018年夏の甲子園

【野尻幸輝・木更津総合】3年連続甲子園出場・4番の豪打炸裂するか

アイキャッチ引用:https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180723-OHT1T50309.html

第100回となる全国高等学校野球選手権記念大会、2018年の夏の甲子園に於ける注目選手を今回もまとめていきたいと思います。

第100回全国高等学校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)は平成30年8月5日(日)から17日間(雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催します。

引用:日本高等学校連盟

この記事では甲子園行きを決めた東千葉代表・木更津総合の野尻幸輝選手を特集していきたいと思います。

野尻幸輝選手の基本プロフィール・木更津総合は3年連続夏の甲子園出場

世代2000年度生まれ
利き腕右投左打
身長178cm
体重78kg
ポジション投手
最高球速136km
所属木更津総合
学年3年
球歴中学:関ボーイズ (2013-2015)
高校:木更津総合 (2016-2018)
日本代表:千葉県選抜(日台国際親善野球試合) (2017-2017)
全国大会(中学)中学1年
2013年ジャイアンツカップ(ベスト8)
全国大会(高校)高校1年
2016年全国高等学校野球選手権大会(ベスト8)
高校2年
2017年全国高等学校野球選手権大会(1回戦)

 

野尻幸輝選手は岐阜県出身、小学校から軟式野球、中学時代から地元硬式野球チーム「関ボーイズ」で4番・キャッチャーを務めていました。中1の時にジャイアンツカップに出場しベスト8の記録を残りています。強豪シニアですね。

岐阜県ボーイズ選抜ではあの大阪桐蔭の根尾選手と共に主軸を打ちました。

高校は千葉県の木更津総合高校に進学、つまり野球留学ですね。

木更津総合といえば、ここ10年で6回戦国千葉を制し甲子園に出場(ちなみに2016年から今年で3年連続)している名門校ですが、そんな中野尻選手は入学直後の春の千葉県大会からベンチ入り、5番・左翼手でスタメン出場しています。

橘裕司
橘裕司
最近は1年の春からスタメンがデフォルトなの?

1年生の夏の甲子園でチームはベスト8まで進んだものの、試合に出場することなくベンチウォーマーとなったわけですが、1年生の秋季大会からレフトでレギュラーを勝ち取りました。

2年生の春からは守備のポジションをサードにコンバートされ、春季千葉県大会を優勝で飾りました。夏の甲子園も出場したものの、日本航空に初戦で6-5で敗戦。

野尻選手は5番・レフトで出場、3打数1安打の成績を残しました。ちなみに千葉県大会での打順は下位打線であり、試合を追うごとに尻上がりに調子を上げていきました。

橘裕司
橘裕司
1年春から試合に出てても、順風満帆とはいかないんですね

甲子園大会後の秋季大会からは打順は4番に定着しました。3年生の春からは守備ポジションも投手を兼任するようになり、関東大会ベスト4まで登りつめます。

ここまで通算21ホーマー、投手としてはMAX143kmのストレートを誇る本格派プロ注目の選手ですね。

橘裕司
橘裕司
最近2刀流系が増えてる気がする

野尻幸輝選手の中学時代・関ボーイズとは?

関ボーイズは岐阜県関市で活動している硬式野球チームですね。

ボーイズリーグに関しては以下の記事でも解説していますので参考にしてみてください。

シニア・ボーイズリーグ・中学軟式野球部、実力が伸びる進路はどれ?

ジャイアンツカップに出場しベスト8の成績を残すくらいですから、十分強豪と言えるクラブチームですね。

関ボーイズ出身の選手の進路を見た所、木更津総合に輩出した選手は野尻選手が初めてみたいですね。大垣日大、敦賀気比など名門校にも進学している選手がいます。

高卒プロ入りはあるか?気になる進路・ドラフトに注目

現状、大学進学が有力みたいですが、この夏の活躍次第ではプロ野球入りも見えてくるかもしれませんね。

大学進学であれば、先輩の早川隆久投手が早稲田に進学しており、パイプを作ってくれた可能性もあります。

橘裕司
橘裕司
有名私立進学は一にも二にもパイプ!!


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