メーカー別おすすめ野球グローブ

【SNSで話題沸騰!?】Leggera(レジェーラ)のグローブの魅力を徹底解説!

Leggera (レジェーラ)

10年程前まで、グローブといえば、プロ野球選手が使用している有名メーカーから選択することが当たり前でした。

なお、それはオーダーする際も同様でした。

しかし現在では多くの野球用品(特にグローブ)メーカーが存在し、プロ野球選手の使用がない(もしくは少ない)メーカーが多くありますし、

オーダー専業のメーカーもあります。

しかしプロ野球選手が使用する等しなければ、知ることの無いメーカーもあると思います。

そこで本記事では、オーダー専業のメーカーとしてSNSで話題になることの多い「Leggera(レジェーラ)」を紹介したいと思います。

レジェーラでのオーダーを考えている方の参考となるようにまとめましたので、是非読んでみてください。

Leggeraってどんなメーカー?

Leggera(以下レジェーラ)は埼玉を拠点としており、2017年4月5日にスタートした、非常に若いメーカーになります。

しかし、運営をされている原島氏は以前スポーツ用品店で勤務されており、その際に多くのグラブを見て触って型付けされた経験があるそうです。

その経験をグラブ制作や革・型の設定に活かされていることから製品のクオリティは非常に高く、メーカーとしての歴史は関係ないと言えそうです。

なおレジェーラという言葉は、イタリア語で「軽い」といった意味です。

その名前が意味するとおり、レジェーラのグローブは「軽い」といった点をコンセプトの一つとしているようです。

レジェーラの特徴

レジェーラの特徴は、そのブランド名にあるように「軽さ」です。軽量であることのメリットは操作性の向上です。

グローブは手の延長としての操作が求められますが、軽さの影響は大きいです。

またグローブが軽いと良いことは身体的な負担も少なくなります。

軽いことのデメリットはほぼ無いと言えると思います。

しかし市場において軽いグローブは革を薄くしていることが多く、軽く柔軟性がある一方で、衝撃の吸収性に乏しかったり、“へたり”が早いといった問題があります。

レジェーラのグローブはそういった問題を克服するために下記の特徴を備えています。

①:革のクオリティが高い

レジェーラは使用している革のクオリティが高いことも特徴です。

レジェーラでは『ジュテルレザー』と『寺田レザー』の2仕様がラインアップされています。

国内工場で加工され、またグローブ用皮革のノウハウ多く持つメーカーだけにどちらも高い品質であることは間違いないですが、性格の違いがあります。

筆者は比較(と言っても触っただけですが)したことがありますが、『ジュテルレザー』の方がしなやか、『寺田レザー』の方がしっかりなイメージを受けました。

いずれにしても原島氏は革に関しての知見を多く持っていますので、話し合いの中で好みの革を選択すれば良いと考えます。

なおいずれの革も硬式用の和牛となります。そのためしっかり感はかなり有ります。

レジェーラには軟式の設定がないため、その点は注意が必要です。

レジェーラは高いクオリティの革をグローブ作りに用いることにより、軽さと耐久性の両立を果たしていると言えます。

またジュテルレザー仕様のグローブは型付けを希望すると「水揉み型付け」での引き渡しとなります。この点も特徴と言えると思います。

②:オーダー方法は対面販売のみ

多くのメーカーが通販でグローブのオーダーが可能ですが、レジェーラは関東での対面販売のみとなっています。

これは「会話の中で納得して仕様を決めてほしい」といった目的があるようです。

しかし各仕様について、目的や意味、長所と短所を説明してもらえることから、納得して仕様を選択できます。

よって購入への敷居は高くなりますが、結果的に後悔の無い選択ができると言えます。

③:自由度が高い

バックスタイル、革の種類等の選択ができ、各仕様について自由度が低いということはありません。

Twitter等SNSのレジェーラ公式アカウントでは、制作実績が公開されていますが、様々なバックスタイルやウェブ形状が掲載されています。

オーダーを検討していて、特別な仕様を希望している人は、一度確認してみると良いと思います。

レジェーラの購入方法

購入方法は限られており、関東地方での対面販売のみとなっていますが、その分、原島氏と納得いくまで仕様について話し合い、詰めることができます。

また、原島氏はグローブに関する知見を多く持っていることから、勉強になることを多く教えてもらうこともできます。

話し合いの場には多くのサンプルグラブを提示してもらえますので、イメージもしやすいと思います。

具体的なコンタクトの方法は各SNSでのDMとなります。DMにてオーダーの希望を伝えると、日程・場所のすり合わせとなり、都合が合えば打ち合わせとなります。

なお場所については埼玉県内の事務所に伺えば、オーダー料金に割り引きが適用されます。

その他の購入方法には野球用品店での商談会での発注があります。商談会の予定等はレジェーラの公式SNSでリリースが告知がありますので、オーダーを検討中の方は、公式SNSをチェックした方が良いです。

値段は革の仕様で変わりますし、ミットは追加料金となります。

現在では硬式用のみ受注しており、いずれにしても5万円後半となります。値段の詳細は原島氏に直接確認して頂いた方が良いと考えます。

なお納期は3〜4ヶ月となっており、後払いも可能となっています。

まとめ

本記事では今SNS等で話題のレジェーラについて紹介しました。

最近では野球Youtuberも取り上げて話題となっていました。

実は、筆者もレジェーラの製品を1個持っていますが、大満足の仕上がりでした。

製品のクオリティは当然ですが、原島氏との会話の中で多くの学びもあり、また話し合いの中で仕様が変わっていき、結果的に自分にあった仕様が見つかったことにも満足しています。

事前にある程度仕様を決めていることでスムーズに行くこともありますが、たとえ漠然としたものでってもイメージを伝えることで、それを具現化してもらえることもレジェーラの魅力と言えます。

決して安い買いものではないため、失敗したくない気持ちは皆が持っていると考えます。

その点、高い品質と知見を兼ね備えるレジェーラであれば後悔することは無いと断言できます。

購入を検討されている方は、是非決断されてみてはいかがでしょうか?

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