2019年甲子園・春の選抜注目選手

【香川卓摩・高松商業】小柄な体から繰り出す最速145kmのストレート。香川県のエース左腕の活躍に期待。

橘裕司
橘裕司
新生活で胸踊るこの時期に始まる熱戦に期待や。

甲子園に出場する注目選手を紹介するのは恒例となっていますが、この記事では、初の春の選抜甲子園行きを決めた香川県代表の高松商業の香川卓摩選手を特集していきたいと思います。

橘裕司
橘裕司
秋の力投を甲子園でも見たい。

香川卓摩選手の基本プロフィール

世代2001年度生まれ
利き腕左投左打
身長167cm
体重56kg
ポジション投手
所属高松商
学年新3年
中学東かがわリトルシニア
2014年,2015年,2016年
高校高松商
2017年,2018年,2019年
全国大会(中学)中学3年
2016年リトルシニア全国選抜野球大会(1回戦)
全国大会(高校)高校2年
2018年明治神宮野球大会(高校野球)(ベスト4)
高校3年
2019年選抜高等学校野球大会(1回戦)

引用:https://www.kyureki.com/player/99245/

香川卓摩選手は167cm56kgと小柄ではありますが、MAX145kmのストレートに多彩な変化球を武器に打者を打ち取るスタイルでチームを勝利に導く、高松商業の絶対的エース。

打者としてもチームの主軸である3番を任され、攻守ともにチームには欠かせない存在です。

橘裕司
橘裕司
四国大会では6先発して防御率2.06と安定感がすごいんやで。

高校に入るまでの実績としては、中学校時代は硬式野球チームである東かがわリトルシニアに所属し、中学3年生の時にはシニアの春の全国大会に出場しています。

香川選手は高校進学後には1年生の夏よりエースを務め、2年生秋には明徳義塾を2失点に抑え完投するなど、高松商業の四国大会優勝の大きな原動力となりました。

明治神宮大会は一回戦で惜しくも八戸学院光星に敗退しましたが、この春の選抜はどこまで成績を伸ばせるかが見ものですね。

第四十九回 明治神宮野球大会結果引用:日本学生野球協会「第四十九回 明治神宮野球大会」

 




香川卓摩選手の中学時代・東かがわリトルシニアとは?

香川卓摩選手の出身である東かがわリトルシニアは名前の通りですが、香川県の硬式野球チームですね。

硬式野球にはシニア、ヤング、ポニーなど様々なリーグがあります。

「東かがわリトルシニア」は「リトルシニア」所属であり硬式ボールを使って活動する野球チームということです。

「リトルシニア」といえば「ボーイズリーグ」と並ぶ有名な硬式リーグで、その中でも有名なチームは佐倉シニア、世田谷西シニア、などなどです。

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東かがわリトルシニアは設立が2012年として間もない新興のチームであり、その中ですでに2016年の春にシニアの全国大会に出場した実績を残しています。

2012年4月に活動を開始し、2013年1月に日本リトルシニア中学野球協会に念願の登録を果たした。
低迷が続いている香川の高校野球界をもり立てようと、監督を務める吉井三朗氏ら有志が中学3年生を対象に野球教室を始めたのがきっかけ。
ただ、指導は部活動が一段落する夏以降に限られており、「半年では一生懸命教えても間に合わない」という吉井監督らの熱い思いがチーム結成につながった。
チームには現在、東かがわ市内の3中学校を中心に23人が所属。同市の大内野球場を拠点に、高校野球で通用する技術や生活習慣などの習得を目指し日々汗している。
チーム結成から1年で念願の秋季大会四国ブロック大会に優勝し、3月の全国大会を目指す。

チームの合言葉は「負けてたまるか!」香川の東讃から、全国に旋風を巻きおこします。

引用:東かがわリトルシニア

橘裕司
橘裕司
「負けてたまるか!」のスローガンは胸熱。東かがわシニアからは高松商業や三本松高校に進むみたいやな。





香川卓摩選手の高卒プロ入りはあるか?気になる進路・ドラフトに注目

あまりプロ野球ドラフト候補の情報に香川選手について書かれているものは少ないですが、MAX145kmの球速を武器に甲子園で注目が集まるはずですので、プロも熱視線を送ることが想像できますね。

まずは、春の甲子園での活躍が期待されますね。

以上、【香川卓摩・高松商業】小柄な体から繰り出す最速145kmのストレート。香川県のエース左腕の活躍に期待。…でした!







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