野球グッズ特集

ジュンケイの軟式グローブ『外野用トップ3』元球児のおすすめランキング

こんにちは、橘裕司です。

今回も野球用品の紹介をしていこうと思います。

手作業にこだわり、グローブ一つ一つに多くのこだわりが詰まったJUNKEIのグローブ。

野球にある程度通じている人であれば、一度は耳にしたことのあるブランドではないでしょうか。一般的なメーカーでは実現することのできない細かなカスタムにも対応し、自分だけのオリジナルグローブを作ることもできます。

一つのグローブを作るために、多大なる時間と人的コストが投下されており、一生付き合えるほどのクオリティを誇ります。

今回は、そんなJUNKEIの外野手用軟式グローブをご紹介していきます。

1.JG-701

 

JUNKEIの外野手用グローブのなかでも標準的なモデルがこちらです。さまざまなカスタムオーダーが可能なJUNKEIですが、まずはじめにベースとなる基本モデルを選択する必要があります。

サイズや間口の広さなど、それぞれのモデルによって特徴はさまざまです。JUNKEIの外野手用グローブは実に9種類もの基本モデルがラインアップされており、その種類の豊富さ故に、どれを買うべきなのか迷ってしまうユーザーも少なくありません。店頭で実際に触れて、スタッフへ個別に相談してみるのがベストですが、それでも迷ったらこちらのモデルを選択すると良いでしょう。

 

サイズは32.0cmと、外野手用としては標準的なサイズです。広い間口とグローブの開閉が楽にできるところが大きな特徴で、ほとんどのユーザーにとって使いやすい万能モデルのような存在です。

捕球ポケットの面積も過不足のない標準的なサイズで、しっかりとボールをホールドできる深めの設計となっています。フライの取りこぼしを減らし、エラー軽減に貢献してくれることでしょう。

2.JG-704

価格:64,800円(税込)

野球において体格の大きい選手は、外野手に起用されることも多いものです。

背が高いとフェンス際のプレーにおいても有利に働き、打撃だけではなく守備においても大きな存在感を示すことができます。

しかし、体格の大きい選手にありがちなのは、グローブのサイズにまつわる悩み。背が高いと必然的に手のサイズも大きくなるので、適合するグローブの種類も限られてくるものです。こちらのモデルはJUNKEIの数ある外野手用グローブのなかでも、最もサイズの大きいグローブとなっています。

 

サイズの大きいグローブは守備範囲がその分広くなる一方、その大きさ故にプレーの邪魔になるのではないかと懸念を抱く選手は少なからずいます。

しかし、このモデルは大きなサイズ感を感じさせることがなく、意外なほどにスマートに使える一品です。

 

グローブ自体の開閉にも大きな力は不要で、自然な力具合でスムーズに開閉が可能。体が大きくて、守備範囲を広げたいという選手には特にオススメしたいモデルといえます。

 

職人が一つずつ手作業で行うJUNKEIのグローブ作りは、一切の妥協を許すことがありません。サイズの大きいグローブに対し、耐久性の心配をするユーザーも多いですが、JUNKEIの高い技術力によってその耐久性を保てています。

グローブのサイズに悩むユーザーは、JG-704をぜひ試してみましょう。

3.JG-705

価格:64,800円(税込)

外野と内野を兼務していたり、内野から外野へコンバートした選手におすすのグローブがこちらです。外野手用のグローブとしては捕球ポケットが少し浅めに作られており、さらにサイズも31.8cmと僅かに小ぶりな大きさが特徴的です。

 

サイズの大きすぎるグローブはプレーに支障をきたすこともあり、使い慣れたサイズ感のものを選んだほうが、スムーズに新しいポジションに移行することができます。

そのような意味では、31.8cmというサイズは内野手・外野手双方にとって絶妙な大きさであり、オールラウンドに対応できる一面もあります。

また、捕球ポケットの位置も通常の外野手用グローブとは少し違い、正面に近い部分に設計されています。普段使っている外野手用グローブに違和感を感じていたり、ボールをキャッチした際にしっくりこないと感じている選手におすすめしたいグローブです。

 

一口に外野手用グローブといっても、さまざまな個性、微妙な設計の違いがあります。他のメーカーでは実現が難しい、細かな部分にも対応しているJUNKEIのグローブは、あらゆる選手にとって最適なモデルが用意されています。

まとめ

今回は軟式用の外野手向けグローブとして3点をご紹介してきましたが、実はJUNKEIというブランドのグローブは軟式用・硬式用と区別されて表示されているものではありません。オーダーの際に軟式タイプかどうかを選択できる仕組みとなっています。

カスタムオーダーの割には価格も手頃で、長い付き合いをしていくグローブなので、コストパフォーマンスも優れています。

使いやすい道具は上達の近道にもなり得るものです。多くのこだわりが詰まったJUNKEIのグローブを、ぜひ検討してみてください。


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