番外編

【野球・ファッション】ダサい着こなしを避けて気持ちよくプレーしよう

【野球・ファッション】ダサい着こなしを避けて気持ちよくプレーしよう

野球はユニフォームの着こなしや特徴ついて、

種類やその時々のトレンドが有ったりします。

特にプロ野球やMLBでは、

商業的な意味合いであったり、

選手の個性が尊重される環境であったりするため、

そういった傾向が顕著です。

 

一方でアマチュアの野球だと、

学生野球では高校生までは着こなしやユニフォームの特徴は少なく、

個性を出すことは難しいですが、

草野球等は比較的自由なデザインのユニフォームを着用しており、

着こなしも様々です。

 

今回はユニフォームデザインと着こなしの種類、

機能について紹介することで、

野球を楽しむ要素としてもらえればと考えております。

それでは、それぞれについて説明します。

ユニフォームの上着

ユニホームの上着は歴史上大きな変化はありませんが、

MLBではノースリーブの上着があります。

ちなみに日本でもノースリーブのユニフォームは有り、

1998年の中日ドラゴンズが採用していました。

しかしこのシーズンはチーム成績が悪く、

「縁起が悪い」ということで、シーズン途中で廃止され「幻のユニフォーム」となってしまいました。

ユニフォームのパンツ

パンツもデザイン上大きな変化はありませんが、

着こなしは変わっています。

高校球児やイチローに代表されるような、

裾を上げてソックスを見せる着こなしは「オールドスタイル」と呼びます。

それとは逆に裾が長くソックスが隠れてしまう着こなしもあります。

オールドスタイルは機動力をウリにしている選手が多いイメージがあり、

裾が長い選手は強打の選手が多いイメージがあります。

なおオールドスタイルの方が、

低めの球を審判が見極め安くなるメリットがあります。

 

他には、布の分軽くなりますが微々たる差だと考えます。

オールドスタイル方が動きやすい人と、

裾が長い方が動きやすいという人の両方がいるため、

自分に合うタイプを選べば良いと考えます。

アンダーシャツ

アンダーシャツはユニフォームの上着の下に着るシャツですが、

元々は文字通り長袖・半袖のシャツでした。

ところが2000年頃からタイトで肌に密着するタイプのシャツ(コンプレッションウェア等、別名多数)が増え、

今ではほぼ全ての選手が着用しているといっても過言ではありません。

 

コンプレッションウェアの特徴は、

「体温のコントロール」と「筋疲労を減少させる機能」が優れるという点です。

「体温のコントロール」とは、夏場などは汗を吸い、

揮発させることから長袖コンプレッションウェアを着ていた方が涼しいこともあります。

 

また汗が垂れてこないことから、

不快感の減少、

汗で手元が狂うこと、

などの防止にも効果があります。

「筋疲労の減少」とは、筋肉は一方向に動かしたとしても、

多方面にほつれ、損傷します。

 

筋肉に常に程良い圧力をかけることで、

多方面のほつれを防止することができ、

「筋疲労の減少」に繋げることができます。

なおコンプレッションウェアを着ると身体のラインが出やすくなる一方で、

手足は逆に締まって見えることから細く感じます。

これにより、身体を鍛えようとするモチベーションになるかもしれません。

なお内容については、

様々なメーカーが機能を付与させて個性を出そうとしています。

サイズにのみ気を付けて、

自分が気に入ったメーカーや、

好きな選手と同じメーカー・デザインを選択すれば良いと考えます。

アームスリーブ

アームスリーブとは腕にのみ付けるタイプのコンプレッションウェアになります。

以前はバスケットボール選手が多く着用していましたが、

最近ではプロ野球でも着用している選手が多く、

一般的になってきた感があります。

機能はコンプレッションウェアと同様ですが、

腕だけという手軽さもあり、

ファッション性の高いデザインも多くあります。

また様々な機能を付与させている製品もあります。

 

例えば筆者が愛用しているミズノのスローイングサポーターはテーピングの効果を付与させており、

肘廻りのホールドとともに、

腕の極端な内転を防止することから肩廻りの筋肉の損傷を防止します。

 

実際に使用してみて「パフォーマンスが上がるのか?」と言われると「・・・」ですが、

腕全体にテンションがかかっている状態が心地よく、

ケガに対する恐怖感も若干減りますので、

肩肘のケガの経験者にはおすすめだと感じました。

 

その他にも衝撃吸収の機能を付与させたものや、

血行促進させる昨日を付与させたものもあります。

是非お気に入りを探してみてください。

まとめ

ユニフォーム含めたウェア類について紹介させて頂きました。

今はファッション性が高いデザインの製品も多く、

選んでいると目移りしてしまうこともあると思います。

また、SNSの普及により、

簡単に多くのプロやアマチュア選手のユニフォーム姿が見られることも、

目移りの一因になるかもしれません。

なお本記事を読んで、

「あの選手の格好を真似したい」、

「やってみたい格好がある」

と思ったら是非購入を前向きに検討してください。

 

買ったら使わないわけにはいかず、

それがモチベーションになることがあります。

モチベーションは「有るか無いか」が最も大事だと考えますので、

その源が多少不純であっても問題ありません。

是非、野球を楽しむ=モチベーションとしても服装にも注目してみてください。


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