高校野球注目選手

【2018年夏の高校野球本番】注目高校1年生球児・逸材選手を紹介

アイキャッチ引用:朝日デジタル

こんにちは、橘裕司です。

選抜高校野球が終わり、気づけばもう夏の大会が始まりますね。

時の流れは早いものです。

沖縄や北海道は予選が始まるのが早く、6月23日に開会式が予定されていますね。

夏の高校野球の大会日程は、高校野球ファンの方はチェックしておきましょう。

以前に、注目の中学野球選手を紹介したことがあるのですが、それぞれが名門校に進み、今年の夏からデビューするかもしれません。

中には1年生の夏から4番とか、エースで登板、若しくはチーム事情で甲子園予選大会はベンチ入りしない選手もいるかもしれません。

それだけでも、

橘裕司
橘裕司
秋季大会で頑張れよ…!!

と思ってしまうくらい、球児のストーリーが好きです。

では、以前に取り上げた選手も含め、今年の夏期待の新人選手を各高校ごとに紹介していきたいと思います。

横浜高校

度会隆輝(佐倉シニア出身)

まずは、横浜高校では元佐倉シニア、度会隆輝選手に注目ですね。

春はベンチ入りしていましたが、夏もベンチ入りし、出場機会はあるのでしょうか。

無事、以下の木下選手とベンチ入りしましたね!

木下幹也(世田谷西シニア出身)

元世田谷西シニアで2017年夏のシニア日本選手権大会で優勝投手となった木下選手も横浜高校に進学しました。

度会選手とは日本選手権の決勝で戦いましたが、高校ではチームメートになったわけですね。

春はベンチ入りしていませんでしたが、夏はベンチ入り、そして登板機会はあるのでしょうか。

MAX143kmを投げる投手であるにも関わらず、打者としても強打者ですので攻守ともに注目ですね。

松本隆之介(戸塚シニア出身)

戸塚シニア出身でMAX145kmの直球を投げ込む左腕。

1年生にして横浜高校で入学間も無く春季大会ベンチ入りとすでに評価が高いですね。

右腕の木下選手と2枚看板で神奈川を盛り上げていきそうです。

まだまだ体は細いですが、これから体重アップして、球速も伸びていきそうです。

上記で紹介した3名ですが、無事、夏の甲子園予選もベンチ入りしています。

衝撃は万波選手がベンチにも入れていないことですね・・・。

東海大相模高校

西川僚祐(佐倉シニア出身)

中学時代に最も注目を浴びていた選手かもしれません。きっかけは以下のテレビ出演からですね。

春の大会はベンチ入りしていませんでしたが、この夏はどうなんでしょう。

個人的には東海大相模と言えど、春から4番打ってしまうのではないかと勝手に期待していました。

橘裕司
橘裕司
東大相模は層が厚いからさすがに無理じゃない?ほら、こんなにすごい選手たちがいるんだから。

確かに森下選手と4番争いすることになるのかもしれませんね。

この夏でどういった試合の出方をするのか、注目したいところです。

無事、1年夏からベンチ入り、試合に出ていますね!

健大高崎(高崎健康福祉大学高崎高等学校)

橋本拳汰(桑員ボーイズ出身)

健大高崎に進学した橋本選手です。

身長190cmから振り下ろす130km台後半のストレートが魅力です。

スペック詳細は以下の記事で読んでみてください。

試合にも1年生にして頻繁に出場しており、夏の活躍に注目ですね。

尚、健大高崎について不穏な報道が流れています。

春夏合わせて甲子園に6度出場している高崎健康福祉大高崎(群馬)が、部員同士の暴力行為があったとして対外試合を自粛していることが1日、分かった。

同校によると、5月中旬に寮で2年生部員が1年生部員に暴力を振るった。チームは春季関東大会に出場していたが、当該部員はメンバー外だった。県高野連に事態を報告した上で出場を許可された。大会終了後は予定していた練習試合を自粛している。加藤陽彦校長(60)は「現在は処分を待っている状態です。今後は生徒指導により力を入れ、再発防止と信頼回復に努めたい」と話した。

同校野球部は春季群馬大会で優勝。関東大会で2度目の優勝を飾り、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の優勝候補に挙がる。26日に開かれる審査室会議の処分次第では、7月7日開幕の群馬大会に“ぶっつけ本番”で挑む可能性もある。

ベンチ入りしていない選手の下級生への暴力行為で練習試合を自粛中。

まだまだこのような事件は全国を見渡せばあるのですね。

夏の大会はぶっつけ本番になると思いますが、チーム一丸となり試合に臨んで欲しいです。

橘裕司
橘裕司
僕がいた野球部も暴力はあったぜ

履正社高校

田淵一樹(ヤンキーズ岡山出身)

ビートタケシのスポーツ大賞に出ていた田淵投手の進路は履正社高校でした。

春季大会にベンチ入りしていたかどうかの情報はありませんが、素材としてはMax141kmを中学で記録し、2017年のヤングリーグ全国大会優勝という実績を提げて入学しており、夏の大会では戦力としてベンチ入りする可能性もありますよね。

橘裕司
橘裕司
中学の通算防御率も1.51と安定性もあるよね!あるよね!

大阪桐蔭高校

仲三河優太(小山ボーイズ出身)

大阪桐蔭に進学した仲三河投手。中学時代には硬式野球の甲子園と言われるジャイアンツカップで準優勝投手となりました。(決勝の相手は度会選手、西川選手率いる佐倉シニア)

春季大会はベンチ入りしていませんでしたが、夏の大会はどうでしょう。

素材としては中学時代から140km前後のストレート、切れ味鋭いスライダーとすでに高校野球部のエース級です。

しかしながら大阪桐蔭と言えば春の選抜でも優勝、2018年の近畿大会でも優勝と非の打ち所がない最強野球部です。勝てるチームはあるのか?と思ってしまうほどのレベルです。

そんな大阪桐蔭を担うのが以下の主力選手たちですね。

投手は根尾選手、横川選手、柿木選手と三人の好投手が揃っており、この中に割って入れるかどうかが勝負ですね。

ただし、大阪桐蔭はその後招待試合で2018年初黒星を中京大中京に喫し、その後の愛産大三河戦でも敗北、2連敗しました。これに大阪桐蔭・西谷監督は投手陣に、

「疲れは関係ない。技術不足。後半に粘りきれないところがあった。誰が使えるか使えないかはっきりしましたね。誰も使えません」

引用:大阪桐蔭が今春センバツ後初黒星から…まさかの連敗 西谷監督「誰も使えません」

と発言しており、仲三河投手が一軍ピッチャー陣に食い込むチャンスなのではと勝手に考えてます。頑張って欲しい。

星稜高校

寺西成騎(根上中学出身)

テレビでも出演していた寺西投手は星稜高校に進学しました。

春季北信越大会でも1年生ながら堂々のピッチングを披露しています。1年生の夏からベンチ入りは確実視できますね。

非常に楽しみな素材であり、夏の石川県大会の予選から楽しみです。

橘裕司
橘裕司
石川県まで遠征するか・・・。

 

2018年夏の甲子園予選はほとんどの地域が7月の後半に決勝を迎え、8月から甲子園が始まります。注目選手をいち早く把握し、予選大会を見にいくのも楽しいと思いますよ。

それでは!


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