野球業界の恋愛事情

高校球児は女子マネとの恋愛を禁止にすべきだけどムリだよねって話

こんにちわ、橘裕司です。

アクセス増加により前のサイトの稼働継続ができなくなりまして(非常にありがたい)こちらのサイトで引き続き更新をしていくことになりました。

今日のタイトル、「高校球児は女子マネージャーと恋愛は禁止」ですが、今年の夏の高校野球地方予選も終わりまして、甲子園に行く球児は今もせっせと練習に励んでいて、甲子園に行けなかった球児は受験勉強を開始するとか、はたまた彼女と海に行ったりと色々だと思うんですよ。

最近、従兄弟の高校球児に会いました。県大会2回戦で負けてしまったとのこと、今は高校二年生から付き合っている彼女と(女子マネ)受験勉強を始めたとのこと。

これを聞いて思ったんですよ。

「君、彼女と高校野球両立してたの?」

従兄弟は中学時代、地域の硬式シニアチームで4番で高校は中々の私立名門校で野球をしていました。練習が忙しい合間を縫って彼女に会っていたと。

「え?嘘でしょ?」

と思ったわけですよ。いや、確かに高校時代って一番多感な時期ですし、頭の中女の子だらけなんですよね。

私もサッカー部のマネージャーに恋していました。

廊下ですれ違う度にデレデレと。甘酸っぱい青春の思い出です。

しかし、高校球児は恋愛に時間使ってる暇なんかないはずなんです。

なぜか?息抜きになるじゃん?発散しないとおかしくなるじゃん?やる気でるじゃん?H2とかでも恋愛してるじゃん?

関係ないです、理由を解説しましょう。

結論としては、高校時代に野球に打ちこんどいた方があとでその数倍モテるよ!ということです。

寝る間を惜しんで練習するべし

まずはじめに、高校野球の練習時間(普通の名門校レベル)は約2年半、約912日、休日は祝日併せて約300日、平日は612日。平日の練習は約4時間、休日は8時間。

平日=4時間×612日=2,448時間
休日=8時間×300日=2,400時間

高校野球の時間の合計 = 4,848時間

この4,848時間の間にはその部の指導者が良かれと思って導入している、自分には必要のない野球部での練習時間が混ざっています。

そう、なにごとも極めるには10,000時間必要と言われていますが、普通のレベルの選手が高校時代に跳ねるにはこの全体練習に加えて自主練習しないとうまくなんてなりません。

中学時代に有名じゃない選手は時間の許す限り練習しないとトップレベルになんていけません。

寝る間を惜しんで練習するくらいではないと、野球の世界でも中途半端になってしまいます。大学に進学したら周りの学生に必ず聞かれます。

「野球やってたんだ、どんくらいうまいの?」

「いや、レギュラーじゃなかったんだ…」

「最後の夏は県大会1回戦負けだったんだ…」

せっかく高校時代という輝かしい時間の大半を野球に使っているのだから、トップクラスの野球技術を身に付けたいところ。せっかくだし。(2回目)

私の周りで有名になった選手は全体練習の後に1,000本素振りなんて当たり前でした。

野球で高いレベルに行けば女性は勝手に寄ってくる

 これ、あまり知られてないんですよね。小学校は足が速ければモテる、中学校はヤンキーがモテる、高校は部活してるやつがモテる。
大学以降は何かに秀でた者、高学歴、お金持ちがモテます。

高校時代に野球でトップレベルに行った方が良い大学からも呼ばれ、そこの大学の指導と自分の練習次第ではプロ野球や社会人野球への道も開けるんですよ。

そうすると女の子にはモテまくります。高校時代の恋の魅力は理解してます。

でもその恋にうつつを抜かし、「中途半端に野球をやってた人」じゃそれ以降モテないんですよ。

一浪して有名私立に入っても「おれ野球やってたんだよね」と言ってもそこまで才能なくて受験してそこそこの人生歩むんだなと思われ、モテない街道まっしぐらです。

ですので高校球児の皆さん、高校時代に有名選手になって良い大学(慶応、早稲田など)を是非目指してください。高校時代が肝なんです。寧ろモテずに練習に打ち込む方が人生間違いないです。

タイトルの画像の通り16歳-18歳の間はかわいい女の子に吸い込まれそうになってしまう気持ちはわかりますが、私の従兄弟のように女の子に時間を使って浪人生まっしぐらな人生を送らないでください。

因みに私の企業では元甲子園球児→早稲田、慶応がたくさんいますが、彼女作る暇などないくらいに野球に熱中したと言っていました。

休みの日もバットを振っていたと。大学からスカウトが来て高学歴ゲット、慶応大学野球部というだけでファンクラブもあったそうで、今は一流企業のサラリーマンですが、仕事に打ち込んでる姿もやはり一般の人とは熱量が違います。

「集中した時期」が糧になっているんでしょうね。

皆さんのことも応援しています。

さて、こんなに偉そうに私は話しているわけですが、今日も雨宮ひかりを探す旅に出かける日々です。

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球児のみなさん、応援していますよ。


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