野球漫画

おすすめ野球漫画ランキング100『完全版』元高校球児セレクション

野球漫画を読み始めてから約25年以上が経過しました。

名作を読みふけり、今まで読んだ漫画が自分の人格形成に繋がっていると思うと感慨深いですね。

今回は今まで僕が読んできた野球漫画の勝手なランキングベスト100をまた勝手に発表します。

  • 私の勝手な主観、嗜好でランキングを作っているので賛否両論はあるでしょう。
  • 再度読む漫画もあろうかと思うのでランキングは随時更新します。
  • ☆マークの意味は☆=Good、★=No Goodです。☆が多いほどGoodです。

 

それでは参りましょう。

100位:8月アウトロー

最後までマウンドに立ちたいユーゴーにとって、“球数制限”のない甲子園は一際輝いて見えた。遠く米国から名門・帝釛高校に入学したユーゴーだったが、甲子園で起きた“不祥事”によって、帝釛は野球部を捨てていた。野球への情熱を取り上げられて燻ぶる、“最後の特待生”達。甲子園に夢を見た、“アウトロー”たちの復活劇!

出典:http://bit.ly/2EUHeD7

巻数     :全4巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

「球数制限のない高校野球」に憧れる主人公、という現代とは逆流する流れで物語は始まる。アメリカU14でNo.1ピッチャーと言われていた日高悠昂(ユーゴー)が日本の名門帝釛高校に入学するがそこには腐った野球をやる気のない元エリート野球部員達。

その部員達をユーゴーが150kmの豪速球で引っ張りチームは一つになっていきます。4巻で(残念ながら)終わってしまった作品ですが、見所満載です。

99位:あぶさん

景浦は、高校時代に二日酔いで地方予選・決勝戦に出場。酒の臭いをニンニクで隠して飛距離155m以上のサヨナラ本塁打を放つが、ベースランニング中の嘔吐で飲酒がバレてしまい、優勝は取消しとなる。その後、社会人・野花食品を経て北大阪電気に進むも、試合中のプレーをめぐって監督とトラブルになり、懲戒免職。

居酒屋「大虎」でヤケ酒を飲んでいたところを、南海スカウト・岩田鉄五郎に熱心に誘われ、1973年にドラフト外で南海ホークス(後の福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークス)に入団。連載はそこから開始する。

夜は「大虎」(後にこの店の看板娘・桂木サチ子と結婚)で一升酒を飲み、昼はバッターボックスで酒しぶきをあげる。その後、景浦は現実の時間と同じスピードで年齢を重ね、2009年に62歳で引退するまで強打者としてホークスで活躍。現役引退後も連載は続き、一時は球界から離れていたがホークス球団会長である王貞治の強い希望で、二軍の助監督として球団に復帰した。

出典:http://bit.ly/2EUHeD7

巻数     :全107巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

ドカベンで有名な水島新司先生の野球漫画。あぶさんこと景浦が未成年で試合中に酒飲んでて「頭おかしいのか?」としか最初はは思わなかったが、ゆっくりとプロ野球選手の日常を描いている本作はなんと107巻まで続いてしまいました。

昭和の野球人の生活、景浦のような奇想天外な人種の野球人としての人生は読んでいてとても和みます。

余談ですが、76巻に私が憧れていた元日大三高の安打製造機・都築克幸選手が登場します。(笑)

98位:青空エール

吹奏楽部の名門・白翔高校に入学し、トランペットを始める小野つばさ。夢は、幼時から憧れた普門館への出場。彼女は、高級な部の只一人の初心者であり、その苦戦が続く中勇むのは同級生の野球部員、山田大介。お互い夢に挑んで励まし合う二人は、或る約束を交わす。

出典:http://bit.ly/2mRYT7F

巻数     :全19巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

高校球児やプロ野球通が読むと甘ったるくて1巻で飽きてしまうかもしれませんが、小野さんのひたむきさに元気が貰えるのは事実。休みの日の何気ない時間に読みたい漫画です。

97位:球場ラヴァーズ ―私が野球に行く理由―

女子高生が盗んでしまったお金を返そうとしたことをきっかけにプロ野球チーム・広島東洋カープの熱狂的ファンの女性2人と知り合い、カープとプロ野球に魅せられていくと同時に人間として成長していく過程を描く。ストーリー中にはカープやカープ選手にまつわるエピソードを中心に紹介されている。

出典:http://bit.ly/2mTnh94

巻数     :全6巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

カープ女子物語です。スタンドに足を運び選手を応援する人々の背景には様々な物語がある、という物語です。元広島カープの津田選手のエピソードを皮切りに、ストーリーは進んでいきます。

96位:高校球児ザワさん

西東京にある野球強豪校の日践学院高校硬式野球部を舞台に、唯一の女子選手である主人公・都澤理紗の高校生や野球部員としての日常を、短いページ数の一話完結形式で描く。主要人物や描かれる内容は野球部やその関係者がメインで試合中の描写もあるが、各話は独立したエピソードで構成され、全体を通してのストーリーは無い。また、登場人物は進級しない方式で描かれていたが、2011年6月の28号で都澤ら1年生は2年生に進級した。

出典:http://bit.ly/2EUj9fv

巻数     :全12巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

都澤理紗ことザワさんの1巻冒頭のバッティングセンターにおいての打席での「構え」に痺れる。サクサク1話完結で進むので読んでいて心地が良い。

一旦読み出すと、高校時代の青春時代を思い出してしまう不思議な漫画です。雨の日に読みたい作品。

95位:緑山高校

第66回全国高校野球選手権福島県大会。創立されたばかりの緑山高校が決勝へと駒を進め、優勝候補の神堂高校を破り甲子園出場を決めた。甲子園大会でも強豪校を次々と破り勝ち進んでいくのだった…。

出典:http://bit.ly/2Dr2WBp

巻数     :全20巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

1ページの一つ一つのコマの中のセリフが死ぬほど多くて1冊読むのにとても時間がかかる(笑)

甲子園物語で熱い試合が繰り広げられ、選手の絵も表情豊かで臨場感がある。高校球児は好きになる漫画だろう。

94位:剛球少女

名投手だった亡父・夏川啓吾から幼い頃より野球の英才教育を受けた麻生遥は、啓吾の言葉「あきらめない限り夢は叶う」を信条とし、女子は高校野球公式戦への出場が認められていないにもかかわらず啓吾の足跡を追って、かつて啓吾がエースとして在籍し全国制覇を成し遂げた港北大学付属湘南高等学校野球部に入部する。監督、部員、さらには女子マネージャーまでもが遥に辛く当たるが、強豪校との練習試合で遥が熱投を繰り広げたことにより皆に認められ、全員一丸となって甲子園を目指す。

出典:http://bit.ly/2BbZ81N

巻数     :全8巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆☆★★★

漫画の名前通り剛球を投げる少女を中心とした物語。何よりも絵が良い。麻生遥ちゃんに1巻の冒頭から引き込まれる。

少女が野球で下克上を起こしていく漫画はここ5年でトレンドだったんだなぁと実感する。

93位:BUNGO―ブンゴ―

石浜文吾(イシハマ ブンゴ) 本作の主人公。中学1年。投手。左投げ右打ち。 一度熱中すると研究せずにいられない性格。当初は右投げだったが後に左投げと判明。 紅白戦以後は吉見と練習を共にし、爆発的成長を遂げた。上本牧戦にはリリーフで登板。

ど真ん中のストレートを武器に立花を三振にとり、その後も異次元の投球を見せるが、全国大会準決勝で宮松シニアに打ち崩された。中学3年時はフィールディングや制球力もあがり全国区の選手に成長したが、鮎川瑛太にエースナンバーを奪われる。地道に努力を積み重ね、必ずエースナンバーを取り返すと宣言。変化球の練習にも取り組み始めた。中学3年時春の時点での評価はAマイナス。

出典:http://bit.ly/2Dk2SjW

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆☆☆★★

野球チームがない地区に生まれ育ち、自分でピッチングを研究に研究を重ね、成長してきた文吾。

野球に恋する乙女のような主人公が成長する様には感動せずにはいられない。

92位:湯けむり球児

神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある強羅駅の老舗温泉旅館「強羅華街」に預けられて野球部に入部するという条件の下で高校に通うことになった五島六郎。しかし、彼には大きな秘密があって・・・。

出典:http://bit.ly/2DPaqMF

巻数     :全2巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

下ネタに始まり下ネタに終わる。読んでいて馬鹿らしくなるがそれはそれで良い気分転換になる漫画。、と真面目にコメントを書いているのも馬鹿らしい、良い漫画。

91位:マックミラン高校女子硬式野球部

史上初!? リアル野球×美少女のショート&4コマ!! 女子硬式野球部のマネージャーは、超家庭派男子。母のような広い心で、個性派集団をマネージメント。そんなほんわか女子野球4コマ……なのですが、真剣に全国制覇も狙ったりしています。

出典:http://bit.ly/2Du1U7M

巻数     :全2巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

4コマ漫画が物語の間にどんどん入ってくる、とにかく4コマ漫画量産漫画。それはそれでシュール。ほんわか気分で読める作品。漫画のタイトル、登場人物の名前はあの伝説のラジオ番組であるくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンが元ネタになっているそう(笑)

90位:球道くん

実父・育ての親ともにプロ野球選手という野球少年・中西球道の成長とその活躍を、北海道、小倉、浦安を舞台に、プロ野球世界を生き抜く厳しさ、つらさなども織り交ぜつつ描く。主人公である中西球道が率いる青田高校は後に水島新司作品の主役達が勢揃いした『大甲子園』において、準決勝でドカベン率いる明訓高校と名勝負を繰り広げ、再試合を含む2試合を戦い、漫画史に残る戦いを繰り広げた。

出典:http://bit.ly/2mKS5YN

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

The・男漫画。ドカベンで人気の水島新司先生の作品。なんでもあのMajorの元ネタだそう。物語は野球最強主人公(ドカベン読者ならわかると思うが)中西球道を中心に進んでいく。ドカベンファンは読むと、球道ってこんなやつだったんだと不思議な感動を覚えるだろう。

89位 :白球少女

龍ヶ淵高等学校に転校してきた少女、白石円の並外れた身体能力を見た野球部員は、彼女を入部させようとする。

出典:http://bit.ly/2DqF69W

巻数     :全5巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

絵がGIANT KILLINGっぽい。野球天才少女、円を中心に物語はコミカルに進む。中学生球児は間違いなくハマる。

88位:長谷部さんのいる野球部

弱小野球部を擁する寿皇高校にマネージャーとして入部した長谷部羽流。実際はマネージャーとしては無く監督(英語でマネージャー)として入部し、「私が皆を甲子園に連れて行きます!!」と宣言した。

出典:http://bit.ly/2Dt4IC0

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

「私がみんなを甲子園に連れて行きます」と長谷部さんが啖呵を切るところから物語は始まる。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のスーパーコミカル版だと思って読んでちょうど良い。長谷部さんのサウスポーから繰り出される速球もすごいがそのフィニッシュの胸がエロい。残念ながら同作は3巻で打ち切りになった。

87位:私の甲子園

母校の教師として採用が決まった綿谷しほのが、甲子園を訪れたとき、今は亡き耕平との約束を思い出した。それはもう一度、甲子園出場を果たすというものだった。だが、野球部員が9人に満たない事を知りビックリするが、持ち前の楽天主義で、再建へと突き進んでいく。

出典:http://amzn.to/2mSiHYH

巻数     :全5巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆★★★

テーマは「ある少女と甲子園」。元甲子園出場野球マネジャーが野球部を再建していく物語。昭和感満載で、社会人にウケる作品だろう。

86位:バッテリー

主人公・原田巧の中学入学を前に、祖父のいる岡山県新田市に引っ越してきた原田一家。そこで巧はキャッチャーの永倉豪と出会い、実力を認めてバッテリーを組むことになる。ピッチャーとして絶対の自信を持ち、誰に対しても強烈な我を通そうとする巧と、その才能に戸惑いながら強く魅かれていく豪。運命に導かれたかのように、最高のバッテリーとしての2人の人生が始まっていく。

出典:http://bit.ly/2mTTtZV

巻数     :全9巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

小説で有名になった物語を漫画でリメイク。信頼し合うバッテリー間の思い、絆、葛藤など心の動きにフォーカスした作品。

85位:大正野球娘

時は1925年(大正14年)。東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅は親友である小笠原晶子の誘いで野球を始めることになった。きっかけは晶子の許婚である岩崎荘介が晶子に対して発した何気ない一言にあり、それは「女性に学歴など不要」で「主婦として家庭に入るべき」との、当時の社会ではごく一般的な考え方であったが、内心これに反発した晶子は態度を硬化させ、許婚が打ち込む野球でもって彼の鼻を明かしてやり、旧態依然とした認識を改めさせようと思い立つ。

出典:http://bit.ly/2DeEgsF

巻数     :全5巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

原作はライトノベル小説で、アニメも深夜枠で放送していた。大正という時代背景を使った設定で女性が自立する姿を描くが、基本的には萌える少女の物語。学歴を野球で跳ね飛ばそうとするなかなか痛快な物語。

84位:雷神―RISING

主人公のシバタ・イナズマがメジャーリーグを目指し、1990年代最強のチームと呼ばれるトロント・ブルーインパルスのトライアウトを受ける所から物語は始まる。投手であるイナズマはそこでメジャー屈指のスラッガー、ボビー・ジャクソンとの勝負に勝ちトライアウト合格となるが、自ら負けを認め合格を辞退する。

トライアウト後、祖父の墓前で報告をしているとイナズマの前にブルーインパルスのGM、ジェフリー・キャッシュマンが現れる。キャッシュマンはイナズマに「野球が続けたいのならウィンランドへ行け」と言い放つ。不審に思いながらもイナズマはウィンランドに向かう。しかしウィンランドのチーム、ブラックスはメジャーリーグとは関わりのない独立リーグのチームであり、年間100敗を記録し、練習しない選手ばかりで、まさにブルーインパルスとは正反対の所に位置する最悪のチームだった。

出典:http://bit.ly/2DmaWEF

巻数     :全4巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

マイナーリーグからメジャーリーグを目指す物語。最近では日本人プロ野球選手がメジャーに挑戦する人数が多くなる中、川崎ムネリンなどマイナーから這い上がる選手も若干ではあるが出てきたため、今のこの時期に連載を始めればもう少し連載は続いたのではないかという作品。MLBに興味のある方が好む漫画と言えるだろう。

83位:球場の令嬢

井上涼介は、遠見野学園に入学するも男子は自分一人しかいないという状況に戸惑う。そんな中、緒方亜梨子に誘われて男子野球部に入部する。

出典:http://bit.ly/2rfJL8M

巻数     :全2巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

「美少女」で「ハーレム」で「野球」なんです。がキャッチフレーズの漫画。巨乳のサイドスローで投げるポイントが見えないなど、ニヤニヤせずにはいられない漫画。

82位:野球しようぜ!

市立鷹津高校に入学した小鳥遊天(たかなし てん)。彼は野球を知らないにもかかわらず、鷹津野球部マネージャーの鷲足翔子(わしあし しょうこ)により半ば強制的に野球部に入部させられる。野球素人の天だが、継母らの虐待紛いの環境の中で育まれた天性の才能と、初心者故の型破りな発想を武器にチームの中心となる。そして個性豊かな鷹津野球部と共に甲子園を目指していく。

出典:http://bit.ly/2DlyNEo

巻数     :全10巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

純粋な野球少年が野球と出会い成長していく物語。元々才能を持った少年が周囲を驚かせていく様は見どころ十分。

81位:はじめての甲子園

生徒が一人しかいない私立土井中野高校に入学した二屋球人(にや きゅうと)は、一人ぼっちで野球を続けていた。しかし、校長が突如甲子園出場を宣言した。スカウトされた新入部員、五丈原竜(ごじょうげん りゅう)や一色緑(いっしき みどり)等と共に甲子園出場を目指す。

出典:http://bit.ly/2Dv68fH

巻数     :全7巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :☆★★★★

絵が可愛い。終始ギャグ漫画スタイルで物語は進んでいく。らくーに読める本。嫌なことがあった時に読みたい。

80位:アストロ球団

1944年(昭和19年)秋。東京巨人軍の名投手・沢村栄治は、1954年(昭和29年)9月9日生まれで体のどこかにボール型のアザがある、超人プレイのできる新生球団のナインが縦横無尽にプレイをする夢を見て、戦地に散った。1972年(昭和47年)、交通事故で重傷を負った阪神タイガースのエース江夏豊に成り済まし、巨人対阪神戦に謎の少年が出現。亡き沢村栄治の夢を実現すべく来日していたフィリピン人J・シュウロは、謎の少年・宇野球児に対して球児が超人の一人であることを明かし、新生球団に誘う。

出典:http://bit.ly/2rn7zHW

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :☆★★★★

名作、火の鳥を彷彿とさせる漫画の絵。玄人好みの漫画であることは間違いない。社会人向け。

79位:湯神くんは友達がいない

上星(かみほし)市にある上星高校に転校して来た綿貫ちひろは、独りを好む変わり者の湯神裕二と出会う。湯神は野球部のエースという顔とは別に、偏屈で凝り性な性格のためクラスでは浮いた存在であるが、好きな落語のことに思いふけったり、自己研磨に務めたりと、ぼっち生活を満喫している。

一方、ちひろは内気な性格のため、中々クラスに溶け込むことができない。そんな中、湯神のマイペースな性格に振り回されたり、彼の率直な意見を受けて助けられたりしていく。さらには、湯神のことで頭を悩ませているという野球部の門田春樹や久住若奈、湯神に恋心を抱いているという藤沢梨緒らと出会い、徐々に新しい生活へと馴染んでいく。

出典:http://bit.ly/2rigHNX

巻数     :12巻(連載中)
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

青春ラブコメ漫画。野球あんまり関係ないね・・・という作品ではあるが面白い。一応野球をやってるシーンは多々あるが、恋愛をテーマにした漫画。こちらはまだまだ順位が上がりそう。

78位:がんばれ!!タブチくん!!

出典:http://bit.ly/2rmuCmp

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

昭和の阪神タイガースファンに聞けば100%知っている作品。あの田淵選手の生活をコミカルに描いた漫画。和み系です。

77位:アマチュアスラッガー

主人公、石坂耕介は草野球を愛し、商店街チームの4番打者の元高校球児。そんなある日、突然乱入してきた少女にあえなく三振してしまう。この少女から「次の試合、私からヒットを打てたらキスしてもいいわよ」と挑発を受けた耕介。果たして耕介はこの少女からヒットを打つことが出来るのだろうか?

出典:http://bit.ly/2EUoMdD

巻数     :全1巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

エロと野球の融合。1巻でサクッと暇つぶしに読むには最適な漫画である。球児の憧れの象徴のような物語。

76位:勝利の女神だって野球したい!

狭山桜高校野球部は試合中、投手の怪我で試合続行出来ないピンチを迎えていた。代わりの選手もいない中、そこに現れたのは、なんとクラス委員の美少女だった!?萌えだけじゃない、本格美少女野球漫画!

出典:http://amzn.to/2EQRpbR

巻数     :全1巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

萌えと野球の融合作品。美少女漫画ですが、こんなことは起こり得ないので別世界の出来事である漫画を読んでいると思うしかない、葛藤に駆られる作品です。

75位:一発逆転パワプロクン!

ただのギャグ漫画です(笑)パワプロをプレイしたことのある人なら楽しめる内容。

 

74位:REGGIE

MLBの名門チーム・リッチモンドフラッグスの4番打者を10年以上守ったレジー・フォスターだが、膝の故障とそれによる不振から解雇される。代理人を通し他球団にオファーを募るものの故障持ちの高額選手として見られ、契約に到らなかった。そんな中、唯一オファーを出したのは日本の東京ジェントルメン(読売ジャイアンツがモデル)であった。自分のキャリアへの誇りを取り戻すため、MLBに復帰し解雇した球団を見返すため、彼は渡日を決意するのであった。

出典:http://bit.ly/2Dhs4rf

巻数     :全12巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

外国人スラッガーの日本参戦の物語。メジャーリーガーがどのような気持ちで日本で野球をしているかを知ることができる。絵も鮮やかで、飽きずに楽しめる作品。

73位:歯ぎしり球団

野球に青春をかける若者達を、野球のルールにとらわれない形で描いたギャグ漫画。1995年に『コミックバーガー』(スコラ)で連載されていた。掲載誌が『コミックバーズ』へと改名するにあたり、本作も「新歯ぎしり球団」とリニューアルして登場人物も一新された。単行本の作者あとがきによると、連載当初の作者は野球に対してほとんど興味が無かったが、本作を通してプロ野球を面白く見られる心境の変化があったという。

出典:http://bit.ly/2DqGZn2

巻数     :全1巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

ギャグ漫画。なかなか野球に対する示唆的な内容が多く、野球に対する見方が少し変わる。

72位:ナツカツ

目指すは甲子園優勝!!
そりゃあもちろん、間違っちゃいない。
けど、それだけじゃあ監督は務まらない。
球児達に夢を持たせ、やる気を起こさせ、地域を盛り上げ、OB会の機嫌を取り……

出典:http://sgk.me/2FRRo8E

巻数     :5巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

高校野球監督を職業にした先生にフォーカスを当てた作品。高校野球の監督を目指す人には良い題材。地域の人々との交流から矢城先生の様々な気づきが本作の見どころ。野球は支えてくれる人たちがいるからできるんだ、と。

昨今、元プロ野球選手がアマチュアでも指導することができるようになり、高校野球の監督という職業には今まで以上に注目されており、それを皮切りに生まれた作品がナツカツだろう。

71位:ロクダイ

『ふてくされ王子』のニックネームで甲子園を席巻した霧隠主将。だが、実力で掴み取り満を持して臨んだ高校生最後の甲子園大会の一回戦で、アクシデントがきっかけで惨敗し、不本意な形で高校野球生活を終える事になってしまう。そんな矢先、盟友であるデレック井慈田が東大野球部の通監督から東大への入試を誘われ、それに便乗し共に東大を受験し一浪の末、入試に合格し晴れて東大野球部の一員となる。

それから3年後、東大野球部キャプテンとなった主将は、二人の後を追うように東大に入学した美少女ピッチャー・大州圭や、四浪の末に東大に入学した豪腕ピッチャー蝦名と共に、東京六大学リーグ制覇を目指し奮闘していく。

出典:http://bit.ly/2DpU8Mi

巻数     :3巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆★★★

六大学野球にフォーカスが当てられた珍しい作品。しかも東大野球部。最近宮台選手が東大野球部からプロ野球に入ったが、彼の私生活はこんな感じだったのかな?となんとなく想像してしまう作品。

関連記事>>>【東大・宮台康平】最高学府エースはプロ野球で通用するのだろうか?

70位:王様のホームタウン

舞台は千葉県・房総半島の田舎町。主人公・渋井杏子は大学を卒業するも、折しもの就職難で東京都心での就職を断念し、大嫌いな故郷に戻り町議会議員を務める祖父の口利きで役場に仕方なく就職する。そんな新人役場ガール・杏子が、ある日町長から町おこし担当に抜擢されてしまう。杏子は国民栄誉賞受賞者でプロ野球界の雄、そして郷土の唯一の誇り・日笠満を地元高校の野球部の監督に招聘し甲子園を目指す…という案を適当に口走るが、それが採用されてしまう…果たして日笠は地元・花音高校に監督としてやってくるのか!?そして夢の甲子園は現実のものに!?

出典:http://amzn.to/2mPBRP1

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆☆★★★

テーマは「野球で町おこし」。「町おこし」というのは現在ではどこのプロ野球球団も力を入れており、本作はそのスポーツを通じた町おこしとは?という点にフォーカスされている。笑いあり、涙ありで非常に共感できる内容が多く、おすすめである。

69位:風光る〜甲子園〜

主人公・野中ゆたかは、万年1回戦敗退の弱小校・多摩川高校野球部に在籍する補欠選手。そんなゆたかの特技は野球選手の物まね。そんな多摩川高校に、多摩川OBで甲子園に出場経験があり、東京六大学野球で三冠王を取った経験を持つ君島監督が赴任して来た。君島監督はゆたかの才能に目をつけ、エースで4番という重役を任せる。そして、練習試合で強豪・千束高校に対して接戦に持ち込んだという自信と、短い時間で集中的にやってきた練習を味方につけて、南東京大会、そして全国で旋風を巻き起こす。

出典:http://bit.ly/2DutDFG

巻数     :全44巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

主人公が有名選手のモノマネで他を翻弄していくという変わった作風。物語の進行は遅く、44巻まで続いてしまっている。(笑)癖がある作品なので、最初の1巻を試し読みしてみて、ハマれば最後まで読むと良い。僕は結構好きな作品でした。

68位:弟キャッチャー俺ピッチャーで!

シニア大会を優勝した関東最強バッテリー『投間兄弟』。しかし、家庭の事情で兄・一矢は、弟・世史と離れ離れになってしまい、バッテリーは解散してしまう。その2年後、一矢は久々に帰国。河原で弟・世史と二年ぶりの再会をはたすのだが……。

出典:http://bit.ly/2ERDySo

巻数     :全20巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

帰国してこれからだぜーって時に弟が不良になっているというありきたりな展開ではあるが、バッテリーを組んだら一流、敵をどんどんなぎ倒していく様はなかなか痛快。

67位:甲子園へ行こう

鎌倉西高校(通称・鎌西)1年生、四ノ宮純は1年目の夏の大会にてエース投手の故障で先発登板のチャンスを得て、9回二死までは無失点だったものの、二死満塁から最後の1ストライクが取れず、連続押し出し四球を与えてサヨナラ負けを喫する。四ノ宮はこの押し出し四球がトラウマになり、練習でもストライクが取れないほどになったが、1年秋の秋季大会には復帰した。辛うじて得失点差で予選リーグを突破するものの、県大会では惨敗してしまった。この秋季大会以後、貞兼部長が「勝つ野球」を推し進めていくことになり、チーム内は「勝つ野球」か「楽しい野球」かで揺れることになるが、キャプテン長瀬を中心にして最終的には勝つ野球でまとまっていく。

出典:http://bit.ly/2mRYang

巻数     :全18巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

三田紀房作品。砂の栄冠などで野球漫画のヒット作品を出しているが、その下積みとなった作品が「甲子園へ行こう」だろう。三田作品のファンなら間違いなく楽しめるし、なぜ砂の栄冠などヒット作を産めるようになったのかもこの作品を見れば色々と気づきがある。

66位:錻力のアーチスト

甲子園出場を目指す天才スラッガー・清作雄。汗と砂と泥にまみれ、四番道を大驀進!! フルスイング高校野球ロマン、開幕!!

出典:http://amzn.to/2mWr0mz

巻数     :全14巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

シニアのエリートですごく嫌な奴、サク(清作)の心の動きが必見。ホームランを打った時のインパクト時の球の絵が心臓なのはすごく特徴的。人気漫画。

65位:ONE OUTS

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、一選手として数々の記録とタイトルを取りながらもチームは一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、渡久地にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの渡久地の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。

出典:http://bit.ly/2FNQXMF

巻数     :全20巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :★★★★★

スポーツマンシップ無視な物語、という意識で読むと良い(笑)淡白な絵だけどそれはそれでなぜか飽きない。最初はつまらないが2巻後半から面白くなっていく。

64位:ドカベン プロ野球編

『ドカベン』『大甲子園』に登場した数々の高校球児たちが、今度は日本プロ野球の舞台で熱戦を繰り広げる。 明訓高校の主人公・山田太郎や岩鬼、殿馬、里中、微笑、土井垣をはじめ、不知火、土門、犬飼兄弟ら、ライバルたちも実在球団に入団する。 さらなる続編として、『ドカベン スーパースターズ編』『ドカベン ドリームトーナメント編』がある。

出典:http://bit.ly/2Dtjetu

巻数     :全52巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :★★★★★

「ドカベン」「大甲子園」でヒットを飛ばし、キャラクターの知名度を確立してしまったのでプロ野球編まで継続してしまった水島先生。勝ちパターンに一度乗ると漫画家は強い。内容は里中のスカイフォークあたりから一気に面白くなります。僕は小学生時代になんども読み返してました。

63位:Mr.FULLSWING

20年前、埼玉県立十二支高校の村中紀洋は、高校在学中に二つの伝説を打ち立てる。一つ目はグラウンドのバッターボックスから約160m離れた校舎の時計に打球を直撃させたことで、その時計は直撃当時の3時3分で止まったままである。二つ目は全国高等学校野球選手権大会の3連覇達成である。

更にプロ野球・メジャーリーグにおいても結果を残した。それから20年、甲子園出場すらままならない弱小校に成り果てた十二支高校に、猿野天国は入学。野球部への逆恨みで、野球を嫌悪していた猿野だが、野球部のマネージャー、鳥居凪に一目惚れし、野球部に入部を決意。そして、20年前から止まったままの時計は動き出す。

出典:http://bit.ly/2DuIv6E

巻数     :全24巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

寒いギャグの連発になるが100回に1回は大当たりがある。この作品を評価しているのはひたすら女の子の絵が可愛いというところ。人によってはギャグが刺さる人もいるとか。脇役も際立たせているのが良い作品。

62位:関東昭和軍

東京西部にある架空の高校、関東昭和高校(略称「関昭」)で戦前の軍隊教育のように過酷な体罰奨励の環境の中、試合を「戦い」と称して命がけで甲子園を目指すために手段を選ばない高校球児と関係者を描いたヒューマン・コメディ漫画である。

高校野球界が直面している様々な問題を風刺しており、漫画の各所に実際に起きた様々な不祥事などの事件が取り上げられている。また、当時起きた社会問題も小ネタとして度々使われている(時津風部屋力士暴行死事件等)。一方、監督の采配や試合中の選手の心理描写など、野球に関する理論は殆ど描写されていなく、ほとんどが監督による選手への脅迫・ヤキと、それを受ける選手の恐怖・発奮に終始している。登場する団体は「報得学園」「亭京」「早稲田実践」など、実在する団体と似ている名前が多いが、時には「○○○○。実在する○○○×とは全く無関係。」という注釈が加えられている場合もある。

出典:http://bit.ly/2mMiPrZ

巻数     :全6巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

人間の汚い部分、狂気を全面に押し出している珍しい作品。ここまでくると爽快である。いわゆる昭和の地獄の野球部を彷彿とさせる漫画である。

61位:BLACK OUT

「ジョニー」こと黒木仁は、かつては相模北高校野球部の投手だったが、2年前に甲子園での試合の9回表でエラーを起こしたライパチこと鈴木二郎が笑いながらジョニーに「ゴメンね」と謝り、それに激怒したジョニーは彼を殴り、同時に相模北高校を退学処分される。

それから2年後、ライパチが死んだという知らせが入る。ライパチから送られた手紙がジョニー宛に届いたことを機に・・・。

そして、彼は『ライパチの死の謎』と手紙に記された『2年前のエラーの秘密』を探るために相模北高校に復学するが、元野球部監督の広岡と吉井が何者かによって立て続けに殺害されていく。

そして、事件は意外な真実へとたどり着く・・・。

出典:http://bit.ly/2mU9j6P

巻数     :全4巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

野球がメインテーマではあるがミステリーを全面に出した作品。それはそれで、推理したりするのは面白いのだが理解が遅い人は置き去りにされてしまうだろう。もう少し読者ファーストにすべき漫画とは思ったが個人的にミステリーをテーマにするのは斬新だったので次回作に期待したい。

60位:最後は?ストレート!!

各分野の天才を輩出する千刻学園。ここでの英才教育を受ける特待生は、通常の生徒と違ういでたちから尊敬と畏怖をこめ「白服」と呼ばれる。この千刻学園に通う高津睦月は白服だが何の才能も見出せず、毎日ゲームばかりして授業にも出ないなど、やる気のない日常を送っていた。

ある日、野球特待生として転校してきた溝口大河に、ライバルと意識する御角威斗に顔がまったく同じだったため間違われ、睦月の投球を見て御角にそっくりなフォームだったため才能を感じた大河によって、強引に野球の世界に引きずり込まれる。投手を体験していくうちに「才能がなくても投手をやりたい」と感じるようになった睦月は、姉の神無の協力もあって大河と共に学校内でチームメイト9人をかき集め、シニアチームを結成。御角が所属する渋谷シニアに挑むため始動させていく…

出典:http://bit.ly/2riAsFp

巻数     :全20巻
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

僕が好む、野球の理論、戦術などにかなり力が入れられている作品。このような作品は意外と少ないので、今後もまだまだ出てきて欲しいが、読者にはあまりウケないのかもしれない。野球理論などが好きな人にとっては良い作品。

59位:なんと孫六

さだやす圭の描く漫画の主人公の例に漏れず、主人公の甲斐孫六が豪放磊落な性格で各所で問題を起こしつつも、最高の男へと前進していく漫画である。当初は不良高校生の争いからスタートした物語だが、高校野球(地方予選、甲子園、日米親善)を経て、プロ野球入りと謹慎、プロゴルファーとの対決の後、アメリカ・メジャーリーグが舞台となり、最終的には野球日本代表での戦いで完結となった。なお甲斐孫六など主要キャラクターの一部は、本作品の完結後、同作者の『フォーシーム』に登場しており、両作品が世界観を共有していることを示している。

出典:http://bit.ly/2DgZAh8

巻数     :全81巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

とにかく展開がスローで読者から不満を買っていたこの作品もなんと81巻まで進んだ。童貞臭漂いまくる孫六がとにかく行動・行動・行動&ガッツで甲子園、プロ、メジャーと舞台を進めていくこの作品も最後まで読むと、あぁ良い作品だったなと思う。

58位:野球部に花束を

大リーグよ! これが日本の野球部だ! 笑えて切ない球児の日常! リアル野球部青春コメディ!

出典:http://amzn.to/2Bd3PIL

巻数     :全9巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

野球経験者なら、「あぁ、あるある」連発の漫画である。今の時代に読むと、こんな体育会感満載な時代があったんだなぁとしみじみ思う作品。

57位:バディストライク

当初は主人公の亮が要と出会ってからピッチャーとしての力を発揮する様子を描いた漫画、要の過去と密接に関わる誓いに基づいた漫画という性格が強かったが、最終回には瞬間移動や衝撃波といった異能を持つ選手が現われるなどそれまでの作風を無視するかのような展開が見られた。

出典:http://bit.ly/2EU98iG

巻数     :全1巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

よくある弱い高校から強くなっていく物語。早めに連載打ち切りになってしまったのが非常に残念だった作品。打ち切られ方が予想を裏切らない秒速で展開が進むあの感じはなんとも言えない気持ちになった。読者からは「面白かったのに〜」という声も多くあり、僕もそう感じた。ジャンプで連載したのが悪かったとしか思えない。

56位:ラストイニング

インチキセールスマンとして生計を立てていた鳩ヶ谷圭輔。だが勤めていた会社が薬事法違反及び詐欺容疑で取り調べられ、その際に上司に責任を被せられて一人、留置所で勾留される事となってしまった。その頃、夏の甲子園予選で彩珠学院高校が初戦敗退という結果で短い夏を終える。彩学は36年前の甲子園で初出場初優勝を果たし、名門と呼ばれていた時期もある高校だったが、その野球部も今では弱小と化しており、学園の経営も悪化の一途を辿っていた。

出典:http://bit.ly/2rqdpsi

巻数     :全44巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

いわゆる野球理論、戦術好きに好まれる作品。ゲームメークスルキャッチャーに主眼が置かれているのは非常に良いポイント。キャッチャーだけではなく、試合の相手チームを徹底的に研究するなどの点は野球を学ぶ上でも良い作品だろう。現役球児におすすめである。

55位:砂漠の野球部

鳥取県にある私立の女子高校「オアシス学園高校」の島貫校長は、生徒数の減少に悩んでいた。経営の参考にするため、神奈川県の私立高校(野球の名門校)「相模大学付属横浜中央高校(以下、相模大横浜)」を視察していたところ、体育の授業でありながら、授業のレベルを超えたプレイをする生徒達を目にする。彼は、学園再生の手段として「(様々な理由で)野球部を退部した生徒達をオアシス学園に転校させ、甲子園に出場させる」事を思いつく。

出典:http://bit.ly/2BdWIzD

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆★★★

現代の若者の思考を捉えた漫画。島貫校長のエロを使った部員勧誘や、彼女がいるから転校はできないと言う土屋が同タイミングに彼女に振られるという運の悪さなど初っ端から面白さ全開。最後まで全く飽きない、ギャグと甲子園出場にはどうすれば効率的か?という論点を浮き彫りにした作品である。

54位:WILD PITCH!!!

夏の高校野球・埼玉県予選決勝戦で主人公の左腕エース・城戸拓馬率いる青流高校は、「東の大怪獣」の異名を持つプロ注目の強打者・猪俣力(つとむ)擁する嵐参(らんざん)学園高校と対戦する。拓馬は猪俣を無安打に抑え、9回二死まで1点のリードを守るものの、猪俣の次の打者に走者一掃の適時打を打たれて逆転され、幼なじみの女子野球部員・水谷陽(あきら)の悲願だった甲子園出場を逃してしまう。

出典:http://bit.ly/2FSjOQ4

巻数     :全7巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

高校野球の地方予選から物語は始まる。試合で負けてしまい元気がない拓馬と女子プロ志望届を出そうと意気込む水谷陽ちゃんの掛け合いがたまらない。

53位:クロカン

群馬県の県立校・桐野高校は創立100年まであとわずかだった。野球部も90年以上の歴史があるが、甲子園出場はいまだなく、OB会や後援会などの期待を裏切る年が続いていた。

野球部の監督はクロカンこと黒木竜次。監督就任3年目で県大会ベスト4、4年目で準優勝と、桐野を県内の強豪に押し上げた。しかし、粗暴な言動、定石を破り捨てるようなバクチ采配、後援者の助言を意に介さない態度に、周囲からは監督更迭の声すらあがっていた。4年目の夏も準優勝、その秋もベスト4に終わり、きわどい状況に立たされた黒木だったが、少数の理解者と彼を慕う部員たちの尽力により、どうにか監督の座は守られた。

出典:http://bit.ly/2DL9cSi

巻数     :全27巻
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆★★★

三田紀房の作品。想像以上に野球漫画を書いている。野球漫画としては珍しく、野球監督が主人公。監督の視点から見た選手など指導者も球児も学べる部分はたくさんある。三田さんの作品はいつも学びがありますね。

52位:アウト・ロー

主人公、渡部淳(わたなべ あつし)は広域暴力団「山城会」に所属する稼ぎ頭のヤクザ者。しかし手下の不祥事の責任を取り破門になってしまう。破門を解かれる条件は組長の孫が参加する弱小少年野球チーム「下丸子小ファイターズ」を日本一にする事。少年相手の慣れない監督業。できるのか、アツシ!?

出典:http://bit.ly/2FUIbNa

巻数     :全14巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

少年野球とヤクザのコラボ作品。ダメなチームを瞬く間に強いチームに育て上げる、元ヤクザで野球未経験者の監督の物語。良い意味で、オラオラな感じで物語は進むのかと思いきや、なりふり構わず行動していく渡部淳に心打たれる。

51位:侍ジャイアンツ

通称「サムライ」の剛速球投手・番場蛮が、巨人に入団し、魔球を駆使してライバルたちと対決していく野球漫画。

出典:http://bit.ly/2BccDyF

巻数     :全8巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

魔球。ひたすら魔球スゲエで進む物語。破天荒な主人公の姿が微笑ましい。

50位:すすめ!!パイレーツ

千葉県流山市をホームタウンとするプロ野球チーム千葉パイレーツは、千葉県出身の選手のみで構成されたチーム。富豪・九十九里の出資により創設されたが、九十九里オーナーの極端な浪費グセが祟って資金が底をつき、球団経営が悪化。有力選手も軒並み球団を去り、いつしか弱小お荷物球団となっていた。そんな惨状に対し、富士一平は自らの左腕で常勝チームに変えるべく、パイレーツに入団することになる。しかしそんな熱血少年である一平は、犬井犬太郎らパイレーツの選手にとってはいじり甲斐のある人物に過ぎなかった……。

出典:http://bit.ly/2DLsgjh

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :☆★★★★

華麗なるギャグ漫画。ギャグ漫画の急先鋒。今出ている野球ギャグ漫画のほとんどがパイレーツを参考にしたものが多いだろう。笑いたい人にはとにかくおすすめ。

49位:4番サード

長島茂雄はどこにでもいる普通の野球少年。彼はミスタージャイアンツ・長嶋茂雄と同姓同名だという理由だけでサード、しかも4番打者に抜擢されてしまう。チームメイトの期待に応えられず落ち込む長島は、ある日名園運動具店という見覚えの無い店に立ち寄る。

長嶋茂雄のように打ちたいと話す長島に店主は「どんな球でも打てる神様のバットがある、欲しければ今夜0時にここに来なさい」と言う。しかし、長島が0時に名園運動具店の前で遭遇したのは背番号14の読売ジャイアンツのユニフォームを着た男だった。その男は神様にもらったというバットを長島に託し、去る。「ユニフォームのポケットにお金を入れなければ威力は発揮されない」という神様のバットを手にした長島は、やがて甲子園予選を迎える。

出典:http://bit.ly/2mSH5JT

巻数     :全1巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :☆★★★★

あの名探偵コナンの作者が描いた野球漫画作品。主人公が新一と同じ顔であり、名前が長嶋茂雄とふざけ倒した設定。お金でバットの威力を発揮すると言う少し下衆な内容だが、それはそれで楽しめた。切り口が斬新な点を評価した。

48位:美晴・ライジング

長野の高校を卒業後、大手スーパー「ライズマート」に入社した天野美晴は、日本女子ソフトボール1部リーグ優勝経験のあるソフトボール部に入部するも、かつての栄光はすでになく、一時代を築いた監督の移籍事件もあり、現在は2部リーグ降格寸前にまで落ち込んでいた。そこで、会社は甲子園出場の経験のある販売促進部の若きエース、一場幸輝を辞令によりソフトボール部の監督とする。はじめはソフトボールを馬鹿にしていた一場だったが、次第にソフトボールの面白さに目覚めていき、日本リーグ優勝を目指す。

出典:http://bit.ly/2EV4OQ9

巻数     :全5巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

野球漫画を紹介すると言いつつソフトボール漫画をここでは紹介。ソフトボール実業団の中の動きがよくわかる。女子でソフトボールで一流を目指すと言う人には参考になるだろう。

47位:ジャイアント

アメリカに一人の見上げんばかりの大男の日本人が降り立った。彼の名は巨峰貢。日本プロ野球のドラフト指名を取り消され、就職先も野球部が廃部になったために内定取り消し、おまけに新人アナウンサーなった恋人にまで振られ、それでも野球をやりたいという夢を捨てきれずに、少年時代から憧れていたメジャーリーガーを目指し渡米したのだった。

彼は「アリゾナ・スネークス」のトライアウトを受けに来たものの、そこでもトラブルにあい、トライアウトに間に合わなかった。しかし、ひょんなことからシングルA「ホットサンズ」の試合に飛び入り参加、そこで特大ホームランをかっ飛ばし、その打力を認められてホットサンズへの入団が決定する。こうして日本の「ジャイアント」巨峰貢のメジャーリーガーへの挑戦が始まった。

出典:http://bit.ly/2mMErVc

巻数     :全9巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

異国の地で一発ホームランを叩き込むことによって開かれる野球の道、というところが中々のロマンを感じさせてくれる漫画。

46位:ミラクルボール

野球少年・宮本不滅が奇跡を起こし、成長してプロ野球選手になるまでを描いた物語。

出典:http://bit.ly/2FQKlNP

巻数     :全12巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

この漫画を読んだ誰もが宮本の男気に惚れると思う。キャラ設定も個性的で、テンポよく物語も進む。

45位:新ドラベース

ぶつかり合う新旧ドラーズ!勝つのはへっぽこドラーズか!?伝説のドラーズか!?
草野球最高峰の舞台アストロビッグドーム杯に出場している多摩川ドラーズ。努力と根性で、決勝トーナメントまで駒を進める。そこで待ち受けるはクロえもんが所属していた、草野球最強チーム江戸川ドラーズだった。
ライバル野ラえもんとの決着はつくのか?魔球、必殺打法連発の激アツ勝負を見届けろ!

出典:http://sgk.me/2DLmdvf

巻数     :全4巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

ドラベース第二弾。ドラベースシリーズにハズレなし。

44位:陽あたり良好

『週刊少女コミック』(小学館、1980年2号~22号、24号~1981年15号)に掲載された少女漫画。連載終了後、実写ドラマとアニメでそれぞれ映像化された。 原作漫画のストーリーは登場人物たちが野球部で甲子園を目指す第1部と、それ以降の日常が描かれる第2部にわけられる。連載終了後、その後のひだまり荘について(読者からの質問が多かったためとされている)あだち充本人が調査人として出演した番外編が描かれ(少コミ82年10号に掲載)、小説版に収録されたが既に絶版のため入手は困難である。

出典:http://bit.ly/2DNUcTT

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

あだち充のお家芸、三角関係。3冊で終わるのでサクッとあだち充ワールドに入れるおすすめ漫画。野球はおまけ程度です。

43位:野球狂の詩

1972年から1977年まで『週刊少年マガジン』に不定期連載(のちに連載)された、プロ野球セ・リーグに所属する球団東京メッツの、50歳を超えたよれよれ投手、岩田鉄五郎以下、愛すべき「野球狂たち」を主人公とした連作である。当初は不定期の読み切り短編のスタイルを取っていた。

週刊連載となった1975~1977年の、いわゆる水原勇気編をもっていったん完結したが、『週刊少年マガジン』に1978年、その後の東京メッツを描いた読み切り作品「勇気と甚久寿編」(『野球狂の詩外伝』のタイトルで文庫版に初めて収録)を掲載。その後は『白球の詩』『ブル』『ストッパー』『大甲子園』などの、東京メッツと岩田鉄五郎が登場する作品が描かれていく。

出典:http://bit.ly/21fbVcS

巻数     :全17巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

野球狂人間たちの物語。昭和タッチでストーリーは進む。いつ読んでもこの昭和タッチの絵は心を和ませますね。

42位:ナイン

県下の名門・青秀高校(せいしゅうこうこう)への入学が決まった新見克也は、友人唐沢進と共に野球部の試合を見学に出かけた。その途上の電車内で、美女が痴漢される現場に出くわしたが、美女は一睨みで痴漢を撃退した。

痴漢撃退の美女、および痴漢氏と球場で再会した新見たちは、痴漢氏が全国中学野球大会優勝投手の倉橋永二だと気がついた。中学時代、マウンド上の倉橋は輝いて見えたが、現在の倉橋は青白く、とても同一人物とは見えなかった。

試合は青秀高校のコールド負け。「学業では名門でも運動部は全然だめだな」と落胆する新見たちの前を、痴漢撃退の美女は落涙しつつ立ち去った。新見たちは名も知らぬ彼女のために野球部入部を誓うのであった。「彼女のあんな顔はみたくない。彼女には絶対に笑顔が似合う」と。

こうして、中学陸上短距離記録保持者の新見、中学柔道県大会個人優勝者唐沢、全国中学野球優勝投手倉橋、および痴漢撃退の美女中尾百合の高校生活が始まる…。

出典:http://bit.ly/2mNw0J3

巻数     :全5巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆☆★

あだち充の甘酸っぱい作品です。高校生活の青春像を短編で纏めています。あだち作品をかるーく読みたくなったら当漫画がおすすめです。

41位:天のプラタナス

都内のとあるところにある都立浜鹿高等学校。ここの野球部は、甲子園からは程遠い三流部だった。そんな中に、「ドクターピーマン」の異名を持つ海原夏生が入学してくる。当初はその異名からバッティングピッチャーとしての役割を期待されて落ち込む夏生だったが、そんな折、新しく就任した女監督の指導の下で徐々に「ドクターピーマン」ではなくエースピッチャーとしての能力を身につけてゆく。

出典:http://bit.ly/2mM7ZCo

巻数     :全28巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

主人公が名門中学出身の「伝説の」バッティングピッチャーという斬新な設定。

40位:SAND STORM SLUGGER

事故で両親を失い、自身も大怪我を負った野球少年・朝富士大生。彼を再起させたのは、「両親を甲子園へ連れて行く」という約束。2年という大きなブランクのなか、熱血球児の挑戦が再び始まる!!

出典:http://amzn.to/2FUOzE8

巻数     :全7巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

王道中の王道漫画。不幸の事故など様々な負のバックグラウンドを持った主人公がひたむきに甲子園を目指す涙なしでは見れない作品。

39位:アイドルA

グラビアアイドルとして活動する高校生の里美あずさは、麻見台高校の野球部監督である父・里美勇一に提案されて、持って生まれた野球の才能を活かすために、幼馴染で顔が瓜二つの平山圭太の名前を借りて、高校野球に挑む。無名校である麻見台高校を、北東京大会準優勝に導いたことから、引き続き里美は平山を名乗り、プロ野球の世界でも活動する。

出典:http://bit.ly/2ETprvW

巻数     :全1巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :☆☆☆★★

グラビアアイドルとして活動する主人公・里あずが高校野球に挑む、という設定。あだち充ワールドを堪能したい方はぜひ。

38位:おれはキャプテン

東京都・狛江市にある公立中学校「狛駒中学校」野球部では、次期キャプテンが誰になるのかの話題で持ちきりとなっていた。その野球部に所属する霧隠主将は影の薄い補欠選手であり、部活にも熱心ではなく、家で引きこもりがちな生活を送っていた。そのことを心配した母親が、担任であり野球部の顧問である教師に相談したところ、顧問の「環境は人を変える」という信念に基づき、主将を野球部のキャプテンに指名してしまう。

最初は本人も戸惑い、他の部員からも反発されるが、キャプテンとなった主将は、自らハードなトレーニングを課して、短期間でレギュラーの座を勝ち取る。さらに、独創的な練習方法をチームメイトに提案して、試合では見事な采配を発揮するなど、反発していた部員達も徐々に引き込まれていく。

出典:http://bit.ly/2mSo1eP

巻数     :全35巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :★★★★★

奇行に度々走るキャプテンを中心にチームは一つにまとまってく。意外にも心理戦的な側面が強い漫画。

37位:ペナントレース やまだたいちの奇蹟

野球が大好きだがド下手な山田太一(以下 たいち)は、少年時代から憧れたセントラル・リーグのお荷物球団・アストロズに入り、三原脩と優勝を目指す事を夢見る。そんな彼の闘志が、アストロズに奇跡を呼び起こす…。

出典:http://bit.ly/2Dox5BF

巻数     :全14巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

ひたすら目標にがむしゃらに!という主人公が奇跡を起こす様は爽快もの。山下たろー君と同じ作者なだけあってそのまっすぐな心を持つキャラクターに心が洗われます。

36位:やったろうじゃん

県内ベスト8止まりの朝霧高校野球部に、新監督として喜多条が就任する。甲子園で優勝経験のある喜多条の猛烈なシゴキに耐え、ナインは甲子園を目指すが…。

エースの加入、ピッチャーから捕手への交代、喜多条の名采配など、ドラマティックにそしてヴィヴィッドに、白球に青春をかける若者たちの熱い魂を描く。

1年生エースである江崎やキャプテンの加納を中心としたチームが甲子園に初出場し、喜多条の母校である成京学院高校を倒して甲子園ベスト4入りを果たすまでの前半、成京学院高校との試合で肩を壊した江崎が再びエースとして復活し、甲子園で優勝投手になるまでの後半からなる2部構成と見なすことができる。

出典:http://bit.ly/2mLrwTb

巻数     :全19巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

数々の挫折を乗り越えてやろうぜ、という意味で「やったろうじゃん」と。挫折経験のある人には特に響く物語。

35位:デッド・オア・ストライク

私立 頂(いただき)高校。野球エリート養成高校であり、ここではすべてが野球の実力で測られる!そんな学校に野球初心者が入学してきた!?人智を越える魔球(まきゅう)・魔振(ましん)が織り成す、生死を懸けたガチンコ野球×バトル漫画!

出典:http://bit.ly/2Bcn05u

巻数     :2巻 (連載中?)
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :★★★★★

漫画好きの元ロッテ、里崎選手おすすめの本です。(笑)全員が魔球投げるピッチャーって本当になめてます。

参考サイト>>>マンガ好きで知られる元千葉ロッテ・里崎智也さんが、腹筋崩壊と話題の魔球マンガ『デッド・オア・ストライク』を読んだら…

34位:花男

ク-ルで常識的、成績優秀な小学3年生の茂雄は母親とふたり暮らし。
夏休みを迎え、さあ、これから塾だ、がんばるぞ!というその時、母の花織から、夏休みの間、父のもとに行って暮らすようにと言われたからびっくり。
何といっても父は、プロ野球の選手になるといって家を飛びだし、30歳となった今もその夢を追い続けている「夢追い人」なのだった。

出典:http://amzn.to/2DeWVEJ

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆★★★★
感動指数   :☆★★★★
恋愛指数   :★★★★★

夢追い人の生き様。個人的にはその生き様を素直にかっこいいと思えたし自分何やってるんだろう・・・と落ち込んだ作品でもある。夢をまさに追っている人には響きまくりの本だと思います。

33位:ショー☆バン

涼山中学校野球部に所属する「ショー・バン」こと小沢番太郎の成長を軸にした中学野球漫画。野球の技術の描写にこだわった作風で、漫画によくある恋愛描写などはほとんど存在しない硬派なものとなっている。涼山中は東京都にあるが、登場人物はテンションが高くなると関西弁を使う。作風としては多感な中学生を主題にしているために登場人物(主に番太郎)が調子に乗り、トラブルを起こすというのが特徴であるが、原作者であるコージィ城倉はリアルな中学生を描くことをテーマにしており、リアルな中学生だったらちょっと野球が上手かったら天狗になるのは当たり前と語っている。

出典:http://bit.ly/2Dgl8KP

巻数     :全33巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

爽やか友情漫画。中学を舞台にしており、青春時代にフォーカス。絵の割に意外と硬派で、33巻まであっという間に読める不思議な漫画です。

32位:かっとばせ!キヨハラくん

西部ライアンズの「キヨハラ」を始め、様々なプロ野球選手・関係者が繰り広げるギャグ漫画。

登場人物は実際のプロ野球選手がカタカナで登場している。ただし外国人選手は主にその名前をひねった名前(主に濁点・半濁点を取ったり付けたり、やや似ている文字で代用したり)で登場している、次作の『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』については連載途中から外国人選手はひらがな表記となっている。

出典:http://bit.ly/2DN9BE4

巻数     :15巻(連載休止)
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :★★★★★

清原逮捕でコロコロアニキでの連載が止まった本作品(笑)キヨハラはメインですがあのイチロー選手も出てきます。

31位:地獄甲子園

夏の甲子園を目指して張り切る星道高校野球部と校長の朝倉南太郎。しかし、予選一回戦の相手が外道高校と知って愕然とする。星道高校は過去にも、極悪非道のラフプレイを得意とする外道高校によって選手を再起不能にされ、試合放棄を余儀なくされたことがあったからである。

一方、星道の一年球拾い・メガネは転校生の野球十兵衛に出会い、星道の番長との抗争に巻き込まれるが、十兵衛と番長は死闘の末、和解。打倒外道のため、喧嘩も野球もできるケンカ野球戦士を探しはじめるが、十兵衛が刑務所で息を引き取ったり、まったく関係ない話が入ったり、仕切り直したりで話は一向に進まない。最終話は十兵衛がケンカ野球戦士を引き連れて再登場するシーンで完結した。

出典:http://bit.ly/2DuFL9A

巻数     :全3巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :★★★★★
感動指数   :★★★★★
恋愛指数   :★★★★★

超有名ギャグ漫画。絵は汚いが面白いのでなぜか癖になってしまう不思議な作品。女子には不評。

30位:遥かなる甲子園

沖縄県に実在した、風疹聴覚障害児のための聾学校『北城ろう学校』(漫画では『福里ろう学校』)を舞台に、高校野球にあこがれる少年達が、幾多の困難を乗り越え硬式野球部を作り、甲子園を目指すというもの。

少年達が生まれる前年の1964年(昭和39年)は、アメリカで風疹が大流行した年であり、それは軍用地を持つ沖縄にも広まり、妊婦の中にも感染する者が多かった。そのため翌年沖縄県ではたくさんの聴覚障害児が生まれ、彼らの教育施設として1978年 – 1983年の6年間限定で設立されたのが『北城ろう学校(中等部・高等部)』であった。

出典:http://bit.ly/2DkYu3O

巻数     :全10巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆★★★★

実話での、人生を考えさせられる物語。甲子園を目指す上で幾度となく困難が降りかかり、乗り越えている姿は生きる勇気を与えてもらえる。

29位:巨人の星

主人公の星飛雄馬は、かつて巨人軍の三塁手だった父・星一徹により幼年時から野球のための英才教育を施される。プロ野球の読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作やオズマらを相手に大リーグボールを武器に戦う。いわゆるスポ根野球漫画の走りともいえる作品。

『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され、『週刊少年マガジン』連載直後にKC(講談社コミックス)全19巻で刊行された。KCスペシャル版と1995年の文庫版では全11集である。その続編『新巨人の星』は1976年から1979年まで『週刊読売』に連載された。『巨人の星』・『新〜』ともによみうりテレビ系でTVアニメ化され、アニメ映画も7作品が製作されている。

出典:http://bit.ly/2FRCBuM

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

言わずと知れた名作、巨人の星。スポ根の圧倒的走りで、昭和世代で聞いたことがないと言う人がいないくらいの有名漫画。アニメ版も好評でした。僕はTSUTAYAでレンタルして全部見てました(笑)

28位:バトルスタディーズ

中学野球日本代表として世界制覇の原動力となった狩野笑太郎は、憧れだったDL学園から特待生としてスカウトされ、全寮制の硬式野球部へと入部する。直近のセンバツ大会でも準優勝を果たした全国屈指の強豪へ、意気揚々と入寮していった狩野たち1年生を待ち受けていたのは、理不尽なほど厳しい上下関係と独自の規則、そして容赦なく吹き荒れる体罰の嵐だった。

入学後まもなく行われた紅白戦にて狩野は出色の活躍を見せたが、上級生に対する失礼な態度や3年生主将・烏丸のバットを無断拝借したことが問題視される。しかし烏丸が下した処分は叱責のみで、1年生たちは体罰を加えられることなく帰されていった。烏丸は、暴力事件を大きく問題視する世間の風潮や、強豪と言われながら10年間全国制覇から遠ざかっている現実を踏まえ、改革の第一歩として体罰禁止を打ち出した。しかし「体罰があったからこそ強い精神力が養われた」とエースピッチャー金川ら3年生は反発、積極的に賛成する者は誰もなく、新チームは早くも空中分解の危機を迎えてしまう。

出典:http://bit.ly/2DPhclu

巻数     :12巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆★★★★

大阪PL学園をモデルにした野球漫画。昔の野球部の「理不尽」を全力で全国に知らしめている作品です。まだまだ連載中なので今後の展開が楽しみですね。読めば、なぜ藤浪選手などが高校野球は「1年奴隷、2年平民、3年神」と呼ばれているのかがよくわかる作品となります。

27位:名門!第三野球部

名門・桜高校野球部の三軍、通称・第三野球部の檜あすなろとその仲間たちの挑戦と成長を描いた野球漫画。

それまで、お色気ギャグマンガを中心に執筆していた作者が、初めて発表した本格的なストーリーマンガで、この作品以降、作者であるむつはギャグ主体からストーリー主体へとその作風を変える事となる。

また、後述する「千葉マリンズ」で千葉ロッテマリーンズに先んじて「千葉のプロ野球チーム」という設定や「MARINES」(英語表記)の名称を登場させている。

出典:http://bit.ly/2ETxyZo

巻数     :全48巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

あすなろ君のど根性野球漫画。昔の高校野球部の姿をありのままに映し出しているような作品。男ウケ漫画。

26位:新約「巨人の星」花形

話は甲子園決勝戦、紅洋高校対青雲高校より数年前に遡るところから始まる。中学校に進学し、野球部への入部を目指した主人公・花形満は野球部の状況が惨憺たるものであることを知り、野球部の部員に野球で勝負を挑む。しかし、リトルリーグ時代に壊した肩が原因で球が上手く投げられず、部員たちからバカにされる中、部員の一人黒沢影人に打者として勝負を挑む。結果はピッチャーフライに終わるものの、決め球の高速スライダーを打たれた黒沢は花形の実力を認め、暴力事件で試合が出来ない野球部にはかかわらずにシニアリーグへ行くよう勧める。

しかし花形は黒沢と同じチームでプレーすることを求めこれを拒否。黒沢は、花形と天野が野球部をあきらめるためには野球部を廃部にするしかないと考え、再び暴力事件を起こし、野球部は遂に完全に廃部となってしまう。

出典:http://bit.ly/2rjkzP3

巻数     :全22巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

原作『巨人の星』の舞台を21世紀初頭に移し、リニューアルした作品。星飛雄馬ではなく花形満を主人公にし、環境を現代に合わせた上で物語が繰り広げられる。最初は違和感だらけだったが、巨人の星とは別の読み物と思えば楽しめる内容。巨人の星ファンの人にはキャラクター達が角度の違った設定で登場しつつも、性格は変わらないので違う視点で読むことによる、不思議な感じを味わえる。

25位:Dreams

主人公、久里武志は野球の才能を持ちながら、タバコを吸い、髪の毛は茶髪で、切れると殴りかかる不良少年。中学時代までに6つのチームを渡り歩いた上、4チームが出場停止、2チームが解散に追い込まれた。試合でもしばしば序盤に退場、もしくは没収試合に至るなど関係者からは使い物にならない投手像を抱かれていた。

いくつもの名門校のセレクションで蹴られ、流れ流れ着いた夢の島高校で最後のチャンスをかけることとなる。そして、面接中に監督の工藤を殴るも何とか条件つきで合格した。その条件とは、監督の家で一緒に暮らすことだった。そんな工藤は名門・東陽で監督を務めたこともある男。始業式、久里は紅白戦に登板。しかし、そこには規律と常識を重んじる部長の嫌がらせが待っていた。久里は数々の苦難を乗り越え、南東京大会、甲子園で大暴れをする。非常識野球が、全国に旋風を巻き起こす。

出典:http://bit.ly/2Be3kOt

巻数     :全71巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

不良でどうしようもない武志と監督の共同生活から、少しずつ近づく二人の距離感が見ていて温かい気持ちになります。不良が甲子園で大暴れする姿は圧巻です。

24位:GRAND SLAM

野球への憧れを胸に高校へと入学した野球素人の弱気な少年が、神奈川県立美咲高等学校野球部を舞台に、甲子園出場を目指す。美咲高校は実在の横浜市立桜丘高等学校をモデルとしている。

出典:http://bit.ly/2rmcR6r

巻数     :全14巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

王道中の王道である野球青春漫画。王道すぎて爽快なくらいと言っても過言ではないのがGRAND SLUM。野球初心者からどんどん上達していく姿に加え、ストーリー自体も結構熱いです。体の使い方など、示唆深い描写がいくつもあります。

23位:ドラベース―ドラえもん超野球外伝

ドラえもんのスピンオフ。藤子・F・不二雄の弟子であるむぎわらしんたろうが書いた、後継作ともいうべき漫画。

22世紀で、ドラえもんと同様のネコ型ロボット達が、人間やロボットの野球チームと草野球で対決するストーリー。全134話。単行本は全23巻。最終話の最終ページには「第一部 完」と書かれており、本作が第一部、続編の『新ドラベース』は第二部という扱いになっている。

「ドラえもん超野球外伝」というサブタイトルの通り、『ドラえもん』本編に登場したひみつ道具などが多数登場する。また、他の藤子F作品が元ネタのキャラクターや、現実のプロ野球関係者をモデルにしたキャラクターも多い。その反面、ドラえもん自身は第1話と第120話(回想)にしか登場していない。

出典:http://bit.ly/2ETxZmu

巻数     :全23巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

いやぁ、なんかひみつ道具とか野球で使っちゃってますが、熱いんですよ。弟子が描いていますが、ちゃんとキャラクターの意思を受け継いでいます。クロえもんのサヨナラホームランの場面とか電車で泣きました。

まさかの泣ける漫画なんですよこれ。道具を使える=タケコプター使えるということでホームランが軽々とキャッチされるところが一番の醍醐味です。

22位:ストッパー毒島

プロ野球入りを目指す高校生・毒島大広は、非凡な才能を持ちながらも素行不良から野球部に入れてもらえず、学外での乱闘事件をきっかけに高校も退学になった。

しかし毒島を中学生の頃から見ていたパ・リーグの弱小球団・京浜アスレチックスの木暮スカウトの働きもあり、1995年のドラフト会議でアスレチックスから8位指名を受ける。入団を渋る周囲の人間を自慢の剛速球で捻じ伏せた毒島は、チームのストッパー(抑え投手)を志願し、シーズン60セーブとチームのリーグ優勝を目指して1年目から大暴れする。

出典:http://bit.ly/2DNSUbg

巻数     :全12巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

野球の天才、でも不良の毒島がとにかく野球で大暴れする物語。勝手な見解ですが、野球がすごくうまい人って不良率高くないですか?昔の僕のチームメートは不良ばっかりだったもんで、毒島には何か共感してしまうんですよね。

21位:県立海空高校野球部員山下たろーくん

史上最高を目指す史上最低の野球部員、山下たろー。彼の所属する海空高校野球部は、やる気の無い常に1回戦コールド負けの弱小チームだった。ある日の練習中、同じ地区の強豪・山沼高校が練習試合の帰りに偶然立ち寄ったのを偵察に来たと勘違い。さらに山沼の選手たちのお世辞を信じ込んだ海空ナインは猛練習を重ね、またたろーの野球への情熱に感化され、怒涛の勢いで勝ち進むのだった。

出典:http://bit.ly/2Doashv

巻数     :全21巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :★★★★★

まじでコア漫画、山下たろーくん。

これ読んだことある人少ないはず。内容はもう野球ど下手くそなたろーがど根性で猛練習し、甲子園にまでいってしまうという定番中の定番の話。でもなぜかグッと来てしまうんですよね、たろーが健気で、真面目で、曲がったことが嫌いで、でも正々堂々と戦って。

漫画の絵もうまくないし定番ではあるんですが、仲間と一緒に成長していく過程、最初はたろーを馬鹿にしていたチームメートがたろーを認め始め、一緒に強豪校と死闘を繰り広げる姿は勇気を貰えます。

これは野球部に全巻揃えて部室に置いて皆で読んでもよいかもしれません。チームに勇気をもたらすでしょう。

20位:江川と西本

西本の兄・正夫が一塁手を務める松山商業が第51回全国高等学校野球選手権大会決勝で太田幸司の三沢高校に勝利したところから物語は始まる。高校時代は練習試合での江川と西本の邂逅、甲子園での江川や定岡、原の活躍が描かれる。甲子園へ行けなかった西本はドラフト外で巨人に入団。長嶋監督のスパルタ指導に耐えつつ、同年1位指名の定岡より先に1軍に定着したところで江川の巨人入団に絡んだ騒動(江川事件)が起きる。

出典:http://bit.ly/2mSM90R

巻数     :7巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

元巨人軍投手、西本の江川との出会いから巨人に入団、プロ野球で活躍していくというあらすじになっています。

江川のボールってYoutubeで見てもホップしてるみたいですよね。それには秘密があったんです。

西本と言えばもう今の世代の選手にはわからないかと思いますが(僕もこの漫画を読むまで知らず)負けん気が強く、ガンガン強いハートで巨人首脳陣にアピールしていく様は、今の時代なかなか見ることができない手法だったりするので、一発逆転レギュラーを目指す高校球児にはかなり参考になるのでは?と思いました。

今気づきましたがこの作品もグラゼニの森高さんの作品ですね。

森高さん、三田さんとこの二人の漫画は非常に細かい取材がされており、またインテリジェンスをくすぐられるといいますか、ハマってしまう作品ばかりです。

19位:逆境ナイン

物語の展開軸としては、スポ根路線を見せつつも、同時に少年漫画のバトル系作品でよく見られ、読者から批判の対象となる「パワーインフレ」と呼ばれる現象を、ある意味では逆手にとった展開を見せる。

逆境が訪れる度に主人公が「これが逆境だ!!」と叫び、その度にパワーアップや新魔球を会得する展開になり主人公が強化される、あるいは主人公が驚異的な能力を発揮して逆境を跳ね返すのは、バトル漫画の「パワーインフレ」と何も変わらないが、本作ではこれを見事にギャグとして昇華させている。

出典:http://bit.ly/2rg48CM

巻数     :全6巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :★★★★★

冒頭の、「逆境とは、思うようにならない境遇や、不運な境遇のことをいう!!」と身も蓋もない言葉を主人公がかけられて始まるところから「この漫画は他とは違う」という存在感を醸し出していた。

僕自身、逆境から這い上がるというエピソードは大好きで、この廃部から甲子園優勝を目指すと言うストーリーが堪らないのである。

18位:わたるがぴゅん!

ごく普通の弱小校であった東和台中学校に、沖縄から転校生がやってくる。その転校生与那覇わたるは、スポーツ万能児でありながら、沖縄で問題を起こしては転校を繰り返す問題児でもあった。最初は遊びで練習に勝手に混ざっていたわたるだったが、田中や丸山からの勧誘を受ける。最初は断っていたがマネージャーの関若葉に一目惚れし、野球部に入部する。

出典:http://bit.ly/2rmVenj

巻数     :全58巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆☆☆★★

スポ根漫画が好きな人はわたるがぴゅん!で決まり。沖縄からきたわたるの暑苦しさが若い世代にはウケるのでしょうね。僕もわたるのようなチームメートがいたら良かったなぁと。なぜかドラゴンボールの孫悟空と最初はキャラが被ってるように感じていましたが野球を通してどんどん逞しくなっていく姿にほれぼれしました。

17位:群青にサイレン

修二と空はイトコ同士。かつて空のせいで野球をやめた修二は、高校の入学式で空と再会。体の小さな空を見て、「今なら勝てる」と思った修二は野球部に入部することに…。

出典:http://amzn.to/2DLiAW2

巻数     :6巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆☆★★★

バッテリーにフォーカスした作品。なぜか少女漫画誌に掲載されている少年漫画。チキンでひねくれた主人公に好感を持てる。この絵、見たことあるなと思ったらあの「いちご100%」の作者の作品だったことに驚き。

16位:大甲子園

山田たちの明訓高校はエース里中を欠きながらも夏の甲子園の神奈川県予選を勝ち進んでいた。里中は明訓高校を退学したはずだったが(『ドカベン』最終回より)、本人も知らないところで山田が尽力して休学扱いとし、夏の大会の登録メンバーにも入っていたのである。そして里中は母親の手術が無事成功したことで野球部に復帰、ブランクによる体力不足や時ならぬ土砂降りがもたらした極端な湿度に苦しみながらも、準決勝で山田のライバル小林率いる東郷学園を完封した不知火守のいる白新高校と対決。東京メッツの岩田鉄五郎と五利監督が見守る中、里中は決勝戦を投げぬき、不知火の投球に苦しみながらも山田の執念の内野安打でサヨナラ勝ちし、5度目の甲子園出場を果たす。

出典:http://bit.ly/2mSvydk

巻数     :全26巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

説明不要の名作、大甲子園。「ドカベン」から読んでも「大甲子園」から読んでも大丈夫。僕は大甲子園から読んだのだが、各キャラクターの過去を追っていくようにドカベンを楽しめたのでどちらから始めても大丈夫。

15位:スカウト誠四郎

鉄人推薦!! 「スカウトの人々はプロ野球を支える人々です。」――衣笠祥雄 野茂も、松井も、イチローも、スカウトがいなければ存在しなかった!!! 生来の優しさから、選手として成功できなかった武光誠四郎。誠四郎が選んだ第2の人生はスカウトだった! 野球漫画の職人・三田紀房が描く、本格スカウト物語!

出典:http://amzn.to/2mLsyPa

巻数     :2巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

プロ野球のスカウト業を舞台にした作品。これも砂の栄冠の三田さんの作品。毎年開かれるドラフト会議では数々のドラマが生まれる。

僕の元チームメートもプロのスカウトに散々声を掛けなられながら指名されなかったが、この作品を通してUncontrolableなドラフトの仕組み、駆け引き、スカウトの仕事、指名される選手の特徴など今まで明かされてこなかった部分が浮き彫りになっている。

勿論フィクションではあるが、三田さんは取材をもとに実態に近づけた漫画を描く方なのでかなり内容はリアルなものなのだと思う。昔、イチロー選手に才能を見出し、その後新垣投手をドラフト指名したいと交渉を続けてきたが自殺してしまったスカウト三輪田氏の事件を思い出したが、少しその真相がこの作品を通して垣間見えた気がした。

参考サイト>>>スカウト三輪田勝利氏自殺事件の真相

14位:おおきく振りかぶって

埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

出典:http://bit.ly/2DkznSS

巻数     :28巻(連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

設定が大人の事情でひいきされて有名校のエースを張っていた雑魚ピッチャー三橋君が嫌気が差し、他校に転校し野球をするも結局は素性(名門出身)がばれ、投手を任されてしまうという踏んだり蹴ったりの展開。それでも彼の良さをチームで引き出し、前に進んでいくと言う物語が感動を呼ぶ。

13位:おはようKジロー

千葉県の私立冠学園高校に入学した少年、岡本慶司郎(通称:Kジロー)は、甲子園出場を夢見て、野球部入部を希望する。しかし、野球部は3年前に廃部していた。落ち込むKジローだったが、すぐに立ち直り、野球部の復活へ向けて、部員の募集を開始した。当初はそんなKジローを冷ややかに見ていた生徒たちだったが、Kジローの人柄に打たれ、一人また一人と入部者が増えていった。そして、ついにKジローたち冠学園ナインは、甲子園への第一歩として、千葉県大会に出場を果たしたのだった。

出典:http://bit.ly/2mSLxrV

巻数     :全29巻
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆☆☆★
恋愛指数   :☆★★★★

おはようKジローとふざけたタイトルの名前の漫画ではあるが、Kジローの人柄で周りが心動かされ、チームが一つになっていくところに感動を覚えざる得ない。これも、水島新司作品。

12位:最強!都立あおい坂高校野球部

北大路輝太郎は少年野球時代のチームメイトとともに、都立あおい坂高校に進学し、従姉である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部。彼は鈴緒との6年前の「鈴ねぇを甲子園に連れて行く」という約束を守るために、強豪校の推薦をけった。それと同じくして、あおい坂高校には北大路の少年野球時代のチームメイトであった4人の新入生が集う。

出典:http://bit.ly/2mUlCA3

巻数     :全26巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆★★★★

菅原監督を甲子園に連れていく、と野球エリート達が弱小高校に入学。現代風にコミカルに、そしてしっかり因縁のあるライバルを設定したりと表紙の軽い感じとは裏腹に熱い展開。絵も可愛く、野球漫画とは思えないタッチ。

11位:プレイボール

中学時代の試合で指を骨折し、その後遺症から野球ができなくなった谷口タカオ。墨谷高校入学後、実際にはプレーできない野球部を毎日眺めていた。それを見かねたサッカー部キャプテンが、できない野球に未練を持つよりは新しい道へと、谷口をサッカー部に勧誘する。サッカーは全くの初心者だったが、中学時代に培った努力と根性でみるみる上達し、チームメイトからも認められる。

だが、一度は野球をあきらめサッカーに専念した谷口だったが、少年野球の審判を買って出るなど野球に対する情熱はまったく薄れることはなかった。それはほどなくキャプテンに知られることとなり、このままサッカーを続けることは谷口にとって最良ではないことを察したキャプテンの勧めもあり、サッカー部を退部して野球部に入部する。墨谷高校野球部は毎年1回戦負けの弱小野球部だったが、谷口の入部後、徐々に変化が起こっていく。

出典:http://bit.ly/2rmPtFU

巻数     :全11巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆★★★★

谷口くんのやる気のない部員達に対する無言の圧力、これがすごい。野球部としてどんな場面でも妥協しない姿勢に部員が心打たれ、野球に没頭していく様を見て、「人を巻き込む力」ってこれだよな、うんうんと感動した。キャプテンに続く良作である。

10位:ドカベン

神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間達を中心とした野球漫画。主な舞台は高校野球である。

出典:http://bit.ly/2Dgrl9B

巻数     :全48巻
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆★★★★

大体の人がドカベンは大甲子園から読んでいるので、「え、やーまだって柔道やってたの?」から始まる。そこからあれよあれよと48巻まで読み進めてしまう中毒性のある作品がドカベンです。

9位:ROOKIES

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。

そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちであったが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。 しかし川藤には、以前赴任していた学校で更生させようとした不良生徒に重傷を負わせてしまい、辞任した過去があった。

出典:http://bit.ly/2mP1238

巻数     :全24巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆★★★★

川藤先生がどこまでも生徒に向き合う青春漫画。ドラマ化もされましたし説明不要の名作ですね。

本作品の見所はなんと言っても川藤先生がヤンキー生徒一人一人と向き合い、授与所に心を動かしていくところでしょう。

熱い気持ちを持った人間の周りには気づいたらたくさんの支援者、賛同者がいるということを証明してくれる作品です。

気づいたらあなたも川藤先生のファンになっているはず?

ドラマ版は俳優の市原隼人がエース安仁屋の役を担っていて男気抜群です。

8位:タッチ

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。

「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死。

そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐために野球部に入るが、キャッチャーの松平に嫌われ相手にしてもらえなかった。しかし、浅倉南や周りにチームメイトに相手にするよう強く勧められ遂に松平と達也はバッテリーを組む。

出典:http://bit.ly/2rjTMlE

巻数     :全26巻
野球学べる指数:☆★★★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

「タッチ」は今で言えば漫画界の大阪桐蔭、誰もが知っている名作ですね。昭和世代のアイドル、南ちゃんと天才ピッチャー和也の兄貴、たっちゃんとの三角関係が甘酸っぱい。

たっちゃんが本気出したら和也を超える投手だった、というたっちゃんの成長過程も見どころ十分です。あだち作品は、人が必ず死ぬんですよ・・・。あだちさん、また人殺したよ・・・という「亡くなってもう会えない人との約束」というのがあだちさんの作品のテーマなのかもしれませんね。何度彼の作品を読んで泣きそうになったか。

この作品はH2を読んで作品の甘酸っぱさにハマり、続けて読んだのですが見事にやられました。これも夏の大会が終わったら読んでください。砂の栄冠などは高校球児には大変参考になりますがあだち作品は野球知識はつきません(笑)

現在、直接の続編ではないですが、「Mix」が好評連載中ですね。

7位:ダイヤのA

統合により廃校が決まった母校・赤城中学(長野県)の名を残すため野球好きの少年・沢村栄純は同級生たちと共に中学制覇を目指す。だが、沢村の暴投により一回戦敗退が決まる。

その試合をたまたま見に来ていた高校野球の西東京地区名門・青道高校のスカウト高島礼は沢村の持つ天性の素質を見抜き、彼をスポーツ推薦枠で招き入れたいと申し出る。青道高校を見学に訪れた沢村は天才捕手御幸一也と出会い、地元の仲間たちからも強く後押しされ上京を決意する。青道に入学した沢村は同じ一年生の降谷暁が投じた球のスピードを目にして度肝を抜かれる。

出典:http://bit.ly/2DuU7GK

巻数     :全47巻(ダイヤのA Act 連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆★★★★

青道高校の熱く甲子園を目指す姿に心打たれる作品。

上級生と下級生の絆や監督と部員の絆(特に交換ノートの描写)を見て、「あぁ青道で野球をやりたかった」と何度思ったことだろう。

主人公、沢村の負けん気と天才降谷に向かっていく姿に力をもらえる漫画。

特に青道野球部のエンジンは圧巻です。

主将「俺たちは誰だ!!」

部員「王者青道!!!」

主将「誰よりも汗を流したのは!?」

部員「青道!!!」

主将「誰よりも涙を流したのは!?」

部員「青道!!!」

主将「戦う準備はできているか!?」

部員「おおお!!!」

主将「我が校の誇りを胸に 狙うはただ一つ 全国制覇のみ!!

「いくぞおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

部員「おおおおおおおおおおお!!!」

ダイヤのAはとても感動したので書評も書いてます。

関連記事>>>野球漫画『ダイヤのA』を読んで思い馳せること

6位:Major

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。

「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

出典:http://bit.ly/2DkB8PY

巻数     :全78巻(Major 2nd 連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆☆★★★

存在的には横浜高校レベルと言える作品。この漫画、とにかく痺れるんですよ。主人公吾郎に名言が多すぎて、社会人になった今でも彼の言葉には刺激を受けます。

「他人にやらされてた練習を努力とは言えねえだろ」こんなに刺さる言葉あるかよという感じですが、僕自身も仕事で成果を出すために普段の仕事頑張ってる、と思ってましたがこの台詞を再度見て、こんなんじゃダメだ、家に帰って猛勉強しよう、と気合いが入りました。

Majorでは休息の大切さや球のキレの出し方、など参考になる部分は多々ありますが、どちらかというと吾郎の言葉から「プロフェッショナル」とは何かということが大いに学ぶことができます。また、「仲間と励まし合ったり喜び合えたりできないんなら、オレはその方が百万倍くだらない人生だと思うね」って小学生が言う言葉じゃないだろ。

泣いたよ。という場面が多々あるんですね。今の時代、それって将来役に立たないし、とか結構ドライな風潮がありますが、熱い気持ちを思い出させてくれる良作だと思います。

作者の満田拓也さん、天才ですね。高校球児は早いとこMajor買って読んでください。もう読んだかもしれませんが.。

5位:クロスゲーム

主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家(父親と長女・一葉、次女・若葉、三女・青葉、四女・紅葉)とは家族ぐるみの付き合いであり、同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面1歳年下の青葉とは犬猿の仲だった。

出典:http://bit.ly/2rirmbD

巻数     :全17巻
野球学べる指数:★★★★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

「クロスゲーム」はH2に次ぐあだち充ベスト作品なのでは?と個人的に思っています。読めばわかりますが1巻から衝撃なんですよ。基本的に物語は星秀学園の樹多村 光と月島家4姉妹が中心を中心として高校野球を舞台に進んでいく物語です。

月島家・次女の青葉は女性野球選手として有名な片岡あゆみさんがモデルになっているようで、「女性だから甲子園を目指せない」という歯痒さもこの漫画ではテーマになっています。あだち充作品は甘酸っぱい恋愛が多いですがこの作品もそうですね。

1巻で衝撃、最終巻の最終話で「あぁ、このシーンを作るために今までの物語を50話かけて描いたんだな」という感じでした。青葉ちゃんみたいな子が野球部にいたら華の野球部っだろ・・・という感じです。

夏の大会が終わってから読んでください。野球知識はつきません(笑)

4位:ヤキュガミ

今最も期待される野球原作者と新鋭・次恒一が描く、少しおかしくて最強にしびれる本格高校野球! 小柄な体格ながら(そしてちょっぴり貧乏)、抜群の野球センスを持つ中3球児・大輔のもとに現れたのは自称“野球の神様”だった!! 神様は告げる、「お前は将来メジャーリーガーになる男だ」と。その言葉、ウソかマコトか――。小さなスラッガーと口の悪いオッサンの、大いなる(?)挑戦が始まる!!

出典:http://amzn.to/2DqiBSn

巻数     :全3巻
野球学べる指数:☆☆☆★★
熱い物語指数 :☆☆☆☆☆
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :★★★★★

わずか3巻で完結してしまった作品、「ヤキュガミ」。定番の最初から凄いやつ、ロッドに野球の神様が急に現れるという今までにない野球漫画です。

高校野球が舞台ですが、ロッドが他部員に馬鹿にされながらも本領発揮しまくり毎回試合の主役になるというスカッとする作品です。スーパースターには必ずチャンスが回ってくる、というのは僕が野球をやっていた時から感じていたこと。

チャンスになぜか打席が回ってくるんですよねー、スターって。そこで打っちゃうからプロ野球に行けてお金もいっぱい貰えて女の子にもモテて・・・。でもプロ野球はそこまで甘くない。それにしても3巻で終わったのはなぜなのか・・・。

結構好きだったのに・・・。

3位:H2

大の親友でありそしてライバルでもある国見比呂と橘英雄、比呂の幼馴染であり英雄のガールフレンドでもある雨宮ひかり、比呂が進学先の千川高校で出逢った古賀春華。名前の頭文字に「H」を持つ「2」人の野球少年とヒロインを軸に話が展開する。

比呂と英雄はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。

出典:http://bit.ly/1OpdkEb

巻数     :全34巻
野球学べる指数:☆☆★★★
熱い物語指数 :☆☆☆★★
感動指数   :☆☆☆★★
恋愛指数   :☆☆☆☆☆

H2は少年野球時代から読んでいた。この漫画を読んでいた頃は高校の野球部って和気あいあいとしてて楽しそうだな、僕もヒカリちゃんやハルカちゃんとこんな恋がしたいなと夢見てましたが現実は甘くなく、女の子と遊んでいる暇は一切なく厳しい練習に耐え、自主トレに励む日々でした。H2は本当に高校球児には夢物語。

最近Youtubeで偶然ドラマ版H2を見て、ヒカリちゃん役の市川由衣にハマって、土日ででH2全巻を読破。本当にあだち充作品は甘酸っぱい。何よりもひかりと比呂のどうしても結ばれない恋、春華の報われない恋に心がおかしくなりそうになる作品。

これってかなり高校球児には毒な作品かもしれない。記事タイトルはおススメ漫画なんて書いているが、最後の夏の大会が終わるまで高校球児にはおススメしません。

恋愛を除いた「野球漫画」としての観点では、千川高校セカンドの名手、柳選手の親父に「どうしても野球がしたい、野球が好きなんだ」とかチャラい長髪センター木根選手が怪我で入院している間も焦って怪我して入院伸ばしてしまう話など、「野球にかける思い」が度々見られ、熱くなる描写が散りばめられています。

2位:砂の栄冠

学校創立100周年を迎えた年、樫野高校野球部は夏の県大会決勝まで勝ち進むも逆転負けを許し、あと一歩で甲子園出場を逃した。

特別支援が打ち切られ樫野野球部は並のチームに戻ってしまったが、野球部のファンである老人のトクさんは新チームのキャプテンとなった七嶋裕之に現金1000万円を託し、七嶋は再び甲子園出場を目指すこととなる。全国レベルのチームの実力を学ぶために甲子園球場へ行った七嶋は、高校野球マニアの滝本や小林と出会い、甲子園での戦い方を教わる。

出典:http://bit.ly/1NALExb

巻数     :全25巻
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆★★★
感動指数   :☆☆★★★
恋愛指数   :☆☆★★★

高校野球を舞台にしたあのドラゴン桜で一躍有名になった三田紀房さんの作品。エースで4番の七島がひょんなことから大金を手にし、「高校野球部にいっぱいお金があったらどう使うべきか?」という切り口で物語は進む。

甲子園ではなぜ選手が全力疾走するべきなのか、なぜ野球部の監督は礼儀を重んじるのか、などなど高校野球をやっていた自分としてはもっと早くこの漫画を読んでいれば・・と思うことが多くあった。

圧倒的に高校球児にお勧め。この漫画を読むと、試合中や練習中にも観察すべきこと、取り組むべきことがわかってくるはずだ。

1位:グラゼニ -グラウンドにはゼニが埋まっている-

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。またファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

原作者の森高いわく、本来この作品は別の雑誌で連載するはずであったが休刊してしまい一旦はお蔵入りとなってしまった。しかし、その後この構想を気に入ったモーニング担当が半ば強引に持ち帰り、連載が実現した。

出典:http://bit.ly/2bqB6Hv

巻数     :全17巻(東京ドーム編はまだ連載中)
野球学べる指数:☆☆☆☆☆
熱い物語指数 :☆☆☆☆★
感動指数   :☆☆☆☆☆
恋愛指数   :☆☆☆☆★

「グラウンドにはゼニが埋まっている」とスパイダーズ(ヤクルトスワローズがモデル)で年俸1,800万円(プロとしては3流)の中継ぎ投手、凡田夏之助が年俸を「上手に」上げるためにプロ野球の世界で奮闘する物語。

主人公が最初からぶっちぎりの存在ではないところが新しい切り口すぎてハマり、一気に全部買って読んだ漫画。原作者の森高さんもここまでよく調べたな・・・というくらい取材が確りされていてプロ野球の内情が描かれている。

夏之助の嫁さんとのストーリーもまた泣けます。プロ野球は「弱肉強食」というのがよくわかるし、プロ野球選手とはどのような人種がいるのか?ということもなんとなくわかってしまう気がする。

因みに凡田の投球術はとても参考になる内容だと思うのでピッチャーは必読です。

総括

こう並べて見ると本当にたくさんの野球漫画を読んだなと。一つ一つの作品にコメントを入れる際に内容を忘れてしまっているものがいくつかありました。そのような作品についてはもう一度読んで本記事を更新していこうかと思います。


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