野球実況・Youtuber

パワプロサクセスが好きなら面白い野球系Youtuberを解説した

こんにちは、如何お過ごしでしょうか。

前に野球系のYouTuberを紹介したんですが、その後も日々YouTubeで野球系の動画を見ていたんですよ。

すると、とんでもない動画にぶち当たりました。

これです。

この動画の作成者、革命軍の方々ですが、終始ふざけてるんですが、戦略がすごいです。

本人たちは動画制作にどれくらい思考を巡らせているのかもわかりませんし遊びで作っているのかもしれませんが(笑)面白すぎたので勝手に評論します。

 

この動画の一体どこにセンスがあるのか?

センスがあるなぁと思ったのは以下の4点です。

  • パワプロのサクセスという野球ファンであれば誰でも知っている題材を使用
  • 程よい手作り感
  • 実況(リアルなプレイヤーな心情を表す)
  • あえて(?)少しつまらない時間を作ってる

これが刺さるんですよね、視聴者には。

まだ再生回数は約150,000回ですが、チャンネル登録者数は15,000人を超えています。

間違いなく動画を増やし続ければ50万人の登録者は目指せます。

パワプロのサクセスという野球ファンであれば誰でも知っている題材を使用

パワプロのサクセス、といえば球児であれば誰でもプレイしたことがありますよね。

矢部くんを知らない人はいないと思います。ダイジョーブ博士に苦渋を飲まされたことがある人も何十万人もいるでしょう。

このパワプロのサクセス、という題材、例えばドラえもんや進撃の巨人などをブログの題名に含めている人って多いですよね。

のび太でも売れます、とか吸い込まれてしまいませんか?

このようなキャッチーな誰でも知っている題材を今後も使い続ければ有名メディアに匹敵する力を持ち始めるでしょう。

程よい手作り感

これ大事です。かなり親近感が湧きますからね(笑)

試合の場面とか本当に草野球感がすごくて、親近感がすごいです。

矢部くんをこの動画でも出演させてるんですが、メガネが適当すぎて面白いです。

ノックの守備の場面もあるんですが、それもそこらへんでノックしてるだけってのがまた良いです。

変にプロっぽく作ると萎えますからね。

実況(リアルなプレイヤーな心情を表す)

うるせーくらいの実況が家で友達とお笑いを見てる錯覚に陥ります。(笑)

何よりも実況が楽しんで話しているのが良いです。

育てている選手が怪我をするたびに爆笑する感覚、幼少期に感じたものにかなり近い。

アホやな〜こいつら

って見れるのがすごく微笑ましいです。

「全真芯バットの威力、見せるでやんす!!」をみんなで読むところとか最高にギャグ。

あえてつまらない時間を作っている

坂道をダッシュして怪我する場面とか、マジでつまらないんですよ。でもここで実況が場面を飽きさせないわけです。

そこが程よい空気感を作り、視聴者をギリギリ飽きさせないのが味噌です。

そして最後のダイジョーブ博士の大きなイベントに発展するわけですね。

パワプロやってて一番緊張する場面って、ダイジョーブ博士の手術が成功するか失敗するか、ってところではないですか?

そこをちゃんとクライマックスに持って来ているのはさすが。

大成功したと思いきや爆弾抱えまくって動画が終了するというシュール感。

長すぎず、短すぎずのサクセスで9分間の動画があっという間に終わりました。

まとめ

完全に趣味記事となってしまいましたが、現代はサラリーマンになることが正解ではなく、遊びでやっていたことがお金になる時代であり、今回の動画は如実にそれを表していたと思います。

時代が変わっていくスピードは凄まじいです。

僕の年代は如何に大企業に入社し安泰な人生を過ごすかが大事でしたが、今は遊びが仕事になってしまう。

例えば、今はプログラミングができるプログラマはどこも引っ張りだこですが、彼らって10年ほど前でしたらただのおたくでしたからね。

ネットおたくです。

そんな彼らが好きにゲームを作っていたらヒットしてしまって、とか野球について自分の感想をブログに書いていたらヒットして広告をサイトに貼ってくれと大企業から依頼が来たり。

最近見つけたすごい人はコンビニのアイスが好きだからアイスについての記事を書きまくっていた人が数々のスポンサーをつけ、アイスが仕事になってしまっているというやつです。

アイスマン福留さんですね。これマジですごい。

引用:http://www.conveniice.com/

さて、そんな世の中になってきているので、野球が好きなみなさんは野球に関する動画作って見たり、ブログとか作ってみると意外と反響があって副業になりえるかもしれませんよ?という提案でした。

革命軍さんには継続して頑張って欲しいですね。彼らは何歳なんだ?

 


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