高校野球注目選手

【門叶直己・瀬戸内】選抜で「瀬戸のジャンボ」の中村奨成越えを見てみたい

アイキャッチ引用:ヒロスポ

こんにちは、如何お過ごしでしょう。

選抜甲子園も近づいてきましたね。来週が抽選会ですがどのような組み合わせになるのでしょう。

選抜甲子園に先立ち、出場校の注目選手をまとめています。

今回は広島県代表の瀬戸内高校の門叶(とがの)直己選手について紹介していきます。

0:55〜からが瀬戸内高校の放送ですね。

 

1.門叶直己選手プロフィール

世代2000年度生まれ
利き腕右投右打
身長183cm
体重90kg
ポジション外野手
所属瀬戸内
学年3年
球歴中学:広島市立吉島中 (2013-2015)
高校:瀬戸内 (2016-2018)

出典:球歴.com

身長183cm/体重90kgの大型外野手ですね。近畿大会で1試合でなんと4ホーマー。高校野球界を騒がせた打者です。

門叶の名は、昨秋中国大会で知れ渡った。1回戦の米子松陰戦で1試合4本塁打。初戦突破とともに、センバツ出場圏内へチームを勢いづかせた。本塁打に強いこだわりを持つ。昨夏甲子園で1大会6本塁打を記録した同じ広島の広陵・中村(のち広島入団)の活躍を意識する。「同じ広島の打者として僕も負けられない。広島の打者は中村奨成だけじゃないというのを見せたい」。最初はセンバツ記録の1大会3本塁打を目標としたが、報道陣から春夏最高記録を聞くと「(新記録の)7本」と上方修正。スラッガーとしてのプライドをのぞかせた。

参考:瀬戸内1試合4発男・門叶、狙うぞ中村奨成超え7発

日課は1日500回の素振り。個人的にはあんまり多くない気がしますが・・・(笑)量より質ですね。うん。

元は投手で瀬戸内に入学したものの、硬式球に慣れきれず、肘を故障し打者に専念。

今回の甲子園では広島に今年から入団している中村奨成選手超えの7本を目指します。

性格は、高校のクラスではおとなしく目立ちたがり屋ではないものの、野球になったら話は別だとのこと。

本塁打に強いこだわりを持つという心意気が素晴らしい。いるじゃないですか、本当はホームラン打ちたいのに「次に繋げる意識で打ちます」って選手。

「自信の上には慢心があり、謙虚の下には卑屈がある」ダイヤのAの監督の言葉です。難しい。

でも積極的にホームランを打ちます、って言うのはなんか気持ち良い。頑張ってほしい。

瀬戸内高校の選抜出場校紹介はこちらです。

>>>瀬戸内に笑顔満開 汗と涙の27年ぶり出場 /広島

2.門叶直己選手出身の広島市立吉島中とは?

門叶直己選手は広島市の吉島中学軟式野球部出身ですね。

よくこんな逸材眠ってたもんだ・・・。

吉島は「エコまつり 環ッハッハinよしじま」などを開催している地域です。(野球と全然関係ない)

2004年に南吉島の中工場(廃棄物処理施設)を新しくしたことを機会に「ゴミゼロ」をテーマに「市民」「企業」「行政」が共同で実施する手作りのイベント。

参考:吉島

中学軟式野球部の出身でプロも注目する選手って、明徳義塾中学や星稜中学、高知中学、修徳中学など名門だったりするんですが、門叶選手はガチガチの地元中学校出身で、かなり珍しいケースですね。

軟式中学野球部で注目されている選手は他記事でも紹介しているので興味のある方は覗いてみてくださいね。

また、中学野球選手の進路については詳しく別記事で書いていますので興味のある方は覗いてみてくださいね。

関連記事>>>中学野球選手の進路ってどう決まっていくの?

3.進路は?プロ野球

現在高校通算21本塁打、逸材としては文句なく、プロのスカウトもリストアップしていることでしょう。

まずは、一冬を越えたトレーニングの成果を存分に見せてアピールしてほしいですね。

とにかくホームランに期待です。楽しみです。

関連記事>>>超高校級の球児の進路はどう決まるの?

2018年・選抜高校野球大会特集

>>>その他センバツ注目選手一覧

 

関連コンテンツ:



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です