中学野球注目選手

蔵方菜央・埼玉西武ライオンズジュニア主将は小学生で最速116km!

アイキャッチ画像:gooニュース

こんにちは、橘裕司です。

主に私は注目の中学生野球選手を見つけ、調べて高校野球で活躍するところを見て感動するという変な趣味があるんですが、調べている内についに小学生の女子アスリートに辿り着いてしまいました。

橘裕司
橘裕司
怪しくないよ

あなたは蔵方菜央さんという小学生ピッチャーを知っていますか?

今年、某テレビ番組「ミライモンスター」に出演しました。

次回 | 2月4日(日) 11:15~11:45

ミライ☆モンスター

ミライに羽ばたく金のタマゴ応援番組。女子野球・蔵方菜央(小6)未来の球界を担う小学生の中からプロ12球団選抜チームを結成し日本一を競う。史上初女子主将

http://www.fujitv.co.jp/miraimonster/

小学生でMAX116km、しかも女子で投げてしまうのですから中学校に上がるまで110kmも投げれなかった私としてはカルチャーショックでした。

橘裕司
橘裕司
女子も速いのかよ!

あの神スイング・神ピッチングで有名になった稲村亜美さんの球速103kmを軽々と超えてます。

そんな彼女の夢は「マドンナJのエース」です。

是非とも叶えてもらいたい夢なのでみんなで応援しましょう。

今回はそんな蔵方菜央選手について書いてみました。

蔵方菜央選手プロフィール

体格162cm、50.5kg
ポジション投手(左投左打)
所属①ひばりが丘ヤンキース(東京都西東京市)
所属②埼玉西武ライオンズジュニア主将
野球開始年齢4歳(3歳上の兄の影響)
好きな選手浅村(栄斗)選手(西武)、中田(翔)選手(日本ハム)、筒香(嘉智)選手(DeNA)
マドンナJのエース
モットー誰よりも声を出し、誰よりも先に行動する
特記事項12球団ジュニアで初めての女子キャプテンに任命された

基本的にやはり体格がいいんですよね。

私なんか小学校6年生の時なんて身長150cm、体重38kgでしたから(笑)

橘裕司
橘裕司
160cm超えは巨人だと思ってましたぜ

蔵方菜央選手の所属する「ひばりが丘ヤンキース」は西東京の40年の長い歴史をもつ軟式少年野球チーム。

一つ一つの大会の規模はわかりませんが、優勝の文字が並びます。

平成29年度:

・全日本学童 西東京予選 優勝
・東京都知事杯 西東京予選 優勝
・多摩学童春季大会 準優勝
・西東京市防犯野球大会 優勝
・西東京市民大会(A,C) 第3位
・長瀬旗争奪大会 優勝
・多摩学童秋季大会 第3位

twitterの口コミも凄いことになっています。

進路:蔵方菜央選手がこれから所属するのはリトルシニア?ボーイズ?

引用:Full-Count

女子の場合の野球進路のパターンはよくわからないんですが、男子と硬式野球チームに入ってもいいのだろうか?

やはりマドンナJを目指すということなのでソフトボール部を目指すことはないと思うんですがどうなんでしょう。

片岡あゆみパターンで言えば中学時代は軟式野球部、高校は硬式野球部という経歴を歩んでいますが踏襲するんでしょうか。

調べてみたら、なんと2017年にリトルシニア(中学硬式)が「女子全国大会」を初開催していました。

日本リトルシニア中学硬式野球協会が今夏、女子の全国大会を初開催した。東日本選抜野球大会と共催する形で実施された「プレ・ガールズ全国大会」には、女子中学生76人5チームが参加。8月8、9日の2日間、札幌円山球場と札幌麻生球場で男子顔負けの熱戦を繰り広げた。

北海道・東北・九州連盟の連合チーム「HTK15」、関東連盟の「LSレディース」と「NEWSガールズ」、信越・東海連盟の連合チーム「信越・東海girls」、関西連盟の「関西レディース」の5チーム、総勢76人だ。プレ大会の今年は順位を争わず、それぞれ2試合ずつ交流試合を行った。実力は伯仲し、結果は各々1勝1敗。どれも息詰まる熱戦だった。

参考:リトルシニアが女子全国大会を初開催、主催者手応え「本当にやって良かった」

橘裕司
橘裕司
も、盛り上がってる…。熱い…。

西東京と言えば全国でも有名な武蔵府中シニア、羽村シニアなどあり、それらのチームで男子と切磋琢磨すれば野球の相当なレベルアップを臨める!なんて思っていましたが、これは関東連盟の「LSレディース」か「NEWSガールズ」という選択肢がありました。

本人も強豪硬式女子野球チームでプレイしたいとコメントしていますしね。

参考:西東京支部ブロック

連盟の理事長もそうですが、元巨人の桑田真澄選手も女子野球の発展を願っており、女子野球人口が増加する流れができればいいですよね。

「素晴らしいプレーがたくさんありました。女子だけでプレーすることが楽しくて仕方がないという感じで、それがいいプレーにつながったのだと思います。普段男子に混じってレベルの高い練習をしているので、上手ですし、本当に一生懸命。男子選手に見せたかったです」

こう語るのは、この大会を企画した日本リトルシニア中学硬式野球協会北海道連盟の伊藤儀隆理事長だ。日頃から男子選手に混じって汗を流す女子選手に、新たな夢や目標を作ってあげたいという思いで大会を立ち上げた。

「小学生チームには女子は男子の中に普通にいますが、中学になるとなかなか試合に出られない。年1回でも女子の全国大会があれば、気持ちが前向きになるでしょう。上を目指して硬式をやりたいという子供たちのために、環境を整備することが大切。卒業した後も高校やクラブチームという風にうまくつながっていってほしいと願っています」

蔵方菜央選手の夢であるマドンナJとは日本女子野球代表のこと

引用:マドンナJ、W杯5連覇へ出場20選手発表 清水美佑が高校生で唯一メンバー入り

マドンナJ=日本女子野球代表マドンナジャパンです。

サッカーのなでしこジャパンみたいなものですね。マドンナJはWBSC女子野球ワールドカップでなんと6連覇中。(つえーw)

橘裕司
橘裕司
知らなかった・・・やっぱ日本野球強い・・・。

メンバーは高校生、大学生が野球人口の問題もあると思いますが多いですね。

侍ジャパン女子代表(マドンナジャパン 橘田恵監督)は、6連覇がかかる「第8回WBSC女子野球ワールドカップ」に向けたトライアウトの合格者30名を選出いたしました。

<第8回WBSC女子野球ワールドカップ>
日 程:2018年8月22日~31日
開催地:米国フロリダ州ヴィエラ市

参考:日本代表(マドンナジャパン)

蔵方菜央選手が中学生で出れば快挙達成です。まずは今年の8月にある女子ワールドカップのマドンナJを応援しましょう。

なんとマドンナJは乃木坂46とポスターで過去(2016年)にコラボしています。うーん知らなかった。

引用:スポニチ

蔵方菜央選手の野球に懸ける熱い想い

蔵方菜央選手は西武ライオンズジュニアでの試合前にチームAと一人一人に手紙でメッセージを送るなど強力なリーダーシップを発揮していたようです。

西武ライオンズジュニアは普段所属するひばりが丘ヤンキースとは違うチーム、かつ主将経験もなく、苦労もかなりあったそうですが「みんなで喋れるようになってきてから、プレーの連携もできてきました」と徐々にチームの結束力は高めていったとのこと。

試合は勝利することができませんでしたが、敗戦後は「みんなで優勝を目指してやってきた練習や周りの応援を思い出して」と涙していましたが、「みんなで試合を楽しめました」と清々しい表情を浮かべていました。

蔵方選手を主将に任命した岡村隆則監督は「チームをよくまとめてくれた」と労い、投球についても「良い球を投げていましたね。飛ばして投げてもコントロールが良かったです」と高く評価していました。

最後に蔵方選手が残した言葉は、

頑張って男子のプロ野球に入りたいです。

それが叶わなかったら女子プロ野球に入ってマドンナジャパン(女子野球日本代表)のエースになって、引退後は指導者になってプロ野球選手を育てたいです。

そうすれば一生、夢は続くのかなと思います

でした。

橘裕司
橘裕司
野球界に革命を起こしてくれ!!

蔵方菜央選手のような女子野球選手が甲子園に出場する日は来るんだろうか?

引用:産経ニュース

ここまで書いて思ったんですが、女子野球選手がNPBや甲子園に出場する機会は永遠に生まれないのだろうか?

片岡安祐美さんも高校は硬式野球部に所属しながら公式戦出場はもちろんゼロ。高校野球だけは女子が公式戦に出れないですからね(小学校、中学校、大学は可)

他のスポーツももちろん男女分かれているのでそれはそうなんですが、やっぱり「甲子園」には出たいじゃないですか。

でもやはり野球は硬球を使用するということで究極に危ないスポーツであるのは同意です。

甲子園でシートノックを手伝っていた女子マネジャーも強制退場させられていましたね。

参考:【高校野球】女子マネジャー「強制退場」の波紋

これは確かに私も同意できますが、野球の素質を持った女子選手は「男に生まれて甲子園目指したかった」「プロ野球目指したかった」と絶対思うはずなんですよね。

漫画「クロスゲーム」というあだち充先生の作品があるんですが、これに出て来る月島青葉ちゃんも、片岡安祐美さんもそうだったんじゃないかなぁと。そこだけはどうしても歯痒いところです。

 

それでも野球界で発言力がある桑田真澄さんやシニアの理事長の方が女子野球の発展を願っており、女子野球人口が増えれば甲子園に匹敵する大規模なイベントの開催は実現する日が来るかもしれません。

蔵方菜央選手が全国の大会で150kmとか出し始めたらもう見に行くしかないですもんね。

橘裕司
橘裕司
応援や

蔵方菜央選手が日本女子野球界をさらに盛り上げ、女子野球人口の増加に貢献してくれることでしょう。

みんなで応援していきましょう。

個人的には、男子と硬式野球部で切磋琢磨している松本さんも応援しています。

男の中に飛び込んで野球をやっている肝っ玉がすごいです。

女子硬式野球チームのNLライオンズにも所属していますね。

以上でした。


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