中学野球注目選手

『田淵一樹・ヤンキース岡山』最速142km・防御率1.51右腕は履正社へ!

アイキャッチ引用:NOMOベースボールクラブ

※追記2018年7月24日

名門履正社高校に入学した田淵選手、1年生からベンチ入りして順調に活躍していますね!

大阪電通大高戦に登板し4回無失点でした。

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どうも、いかがお過ごしでしょう。

またまた中学野球の注目選手について書いていこうかと思います。

今回はビートたけしのスポーツ大将に出ていた田淵一樹投手です。

ソフトバンク、松田選手を三振になんと三振に取っています。

田淵一樹選手プロフィール

世代2002年度
利き腕右投右打
身長188cm
体重70kg
ポジション投手
最高球速142km
所属ヤンキース岡山
学年中学3年生
所属ヤンキース岡山 (2015-2017)
全国大会(中学)中学2年
2016年ヤングリーグ春季大会(ベスト8)
中学3年
第25回ヤングリーグ春季全国大会優勝
第12回奈良大会優勝
第11回全日本中学野球選手権大会東中国最終予選準優勝
第25回ヤングリーグ選手権大会ベスト8
2017スーパージュニア岡山交流大会準優勝
第25回中国秋季大会優勝
第16回なにわ大会優勝
代表・選抜JUNIOR ALL JAPAN 2017

上の動画を見ていただけるとわかりますがMAX141km出す投手のピッチングは迫力満点ですね。中学時代はヤングリーグの全国大会でも春は優勝、夏はベスト8の成績を残しています。

JUNIOR ALL JAPAN(NOMOジャパン)にも選ばれていますね。

世代はGoing!Sports & Newsで圧巻の打撃力で国民の度肝を抜かせた佐倉シニアの西川僚祐選手と同世代です。

どんだけすごいんだこの世代…。

140km超えする選手ってこんな簡単にいませんからね。

同世代で球速140kmを超える投手は世田谷西シニアの木下幹也選手がいますが、田淵選手と一緒に高校野球を盛り上げてくれるのは間違い無いでしょう。

中学3年間の通算防御率は1.51と球速に目が行きがちですが、防御率こそ投手の本来の実力を示すものでしょう。

1.51という数字は異常です。

ダルビッシュも評価の基準にすべきは防御率だ、と言っていますよね。

ヤンキース岡山とは?

田淵選手の所属するヤンキース岡山は全日本少年硬式野球連盟岡山支部に所属のヤングリーグのチームですね。

  • 所在地:岡山県岡山市南区
  • 部員数:63名(3年:18名、2年:18名、1年:27名)
  • 監督 :木田憲治さん

直近の練習内容を見てみると、なんと週5日で練習してました(笑)

平日は自由参加なのか?

2月13日(火) 

夜間練習①②
速読トレーニング

ヤンキース室内練習場
2月14日(水)夜間練習①②
速読トレーニング
ヤンキース室内練習場
2月15日(木)夜間練習①②
速読トレーニング
ヤンキース室内練習場
2月16日(金)夜間練習①②
速読トレーニング
ヤンキース室内練習場
2月17日(土) 通常練習①② グランド練習
2月18日(日)  通常練習①② グランド練習

速読トレーニングを取り入れ、動体視力を鍛えるなどかなり実践的な練習をしているみたいですね。

参考:http://www.ikz.jp/hp/yankees-24/

田淵一樹選手の進路は?

※追記2018年4月11日

田淵選手の進路が明らかになりましたね。大阪の履正社高校です!

昨年の春の選抜、大阪桐蔭と決勝を戦ったチームでもあり、現在ロッテで活躍中の安田選手の輩出高ですね。

夏から早速エースで活躍するのか、動向を追っていきたいと思います。

もちろんそんな情報はオープンにならないので春の入学を待つしかありませんが、可能性としては岡山県の強豪、倉敷商、関西高校などでしょうか。

進学先は関西という噂もありますので大阪桐蔭、履正社などなども浮上しますね。

田淵選手は投げる球が速いだけの投手ではなく、低い防御率を誇ることから「試合を作れる」投手として高校野球で即戦力であることは間違いありません。

今年の夏は注目選手が多くて忙しくなりそうですね。

以上でした。


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