中学野球注目選手

『橋本拳汰・桑員ボーイズ』進路は健大高崎!東海のダルビッシュが踏み出す一歩

アイキャッチ引用:http://www.tv-asahi.co.jp/sports/

こんにちは、ここ最近は中学生や小学生のスター選手のテレビ出演が相次ぎますね。

ひと昔前よりも若い世代のレベルが上がってきているということと、清宮選手が中学生の頃から怪物だったということが影響し、どんどん有能な選手が紹介されるようになりました。

これは球児にもモチベーションになりますし刺激になって良いですよね。

今回僕から紹介するのは、桑員ボーイズの橋本拳汰選手です。

2月4日ににテレビ朝日系の『ビートたけしのスポーツ大将 3時間スペシャル』で放送されたようです。

僕は見逃しました。はい。

橋本拳汰選手の基本プロフィール

名前橋本拳汰 (はしもと けんた)
生年月日2002年6月4日
出身滋賀県
中学大安中学
身長190㎝
体重76㎏
投打右投右打
所属チーム桑員ボーイズ
最高球速136km
特記事項2017年Junior All Japan選出(NOMO JAPAN)

参考:球歴.com

身長190cmすでにあり、球速136kmと伸び代が楽しみですね。

まだまだ体重が少ないので体重85kgまで来ると球速は伸びていくでしょう。

恵まれた体格が活かしきれていないですが、高校の監督さんからするとどこまで一流に育てられるか、腕の見せ所ですね。

Max136kmって僕が中学で野球をしていた20年近く前ですともう怪物レベルなんですが、大阪桐蔭の根尾選手(中学生でMax146km)のせいで霞んで見えますね。

時代の流れなのか、16年前にダルビッシュ選手が中学生で144km出していたのにその時はテレビで報道されることはありませんでした。

もしダルビッシュ選手もテレビで紹介され、知名度が全国区になっていれば東北以外にもオファーが増えたでしょうからまた人生も違う方向に流れていたかもしれないと思うと、その時に過ごしている時代も選手の将来に大きく影響するよな〜と個人的にですが思ってしまいます。

桑員ボーイズとはどのようなチームなのか?

桑員ボーイズはボーイズリーグ傘下の硬式野球チームですね。

硬式野球チームにはシニアやポニーなど色んなリーグがありますが、ボーイズはその中でもプロ野球選手輩出数の多いリーグです。

その辺は以下の記事で色々とまとめています。

関連記事>>>シニア、ボーイズリーグ、中学野球部、どこで実力は伸ばすべき?

チームの人数としては中学硬式野球チームで65名と中々の規模感です。

  • 3年:22名
  • 2年:21名
  • 1年:22名

2016年の春の全国大会は1回戦負け、2017年夏の全国大会は3回戦負けですが、全国区の実力を持ったチームにいたようですね。

橋本拳汰選手が選出されたNomo Japanとは?

2009年から、あのMLBでも活躍した野茂英雄を総監督として設立した法人とのことです。

全国の(有力?)中学生を15人選出し、アメリカはLAに遠征し、アメリカのチームと試合、MLBの試合観戦などするようですね。

なんと、特典として(?)ホームステイでホストファミリーと触れ合ったりする「JUNIOR ALL JAPAN BOY MEETS WORLD」を実施しているようです。(留学もどきですね)

選ばれた15人が「野茂ジャパン」と呼ばれるそうです。選考基準はどうなんでしょうね。

基本的には優秀な選手が選ばれると思います。

以下がNOMO JAPANオーナーの挨拶文です。

今日のアマチュア野球界においては、少子化時代にもかかわらず高校球児の数は年々増加し、2003年には過去最高となる約15万4千人に達するなど、野球に対する青少年のニーズはますます高まりを見せています。

しかしながら、アマチュア野球界の発展を支え続けてきた社会人野球においては、その代名詞でもある都市対抗野球を通じて、地域の振興にも大きな貢献を果たしてきたところでありますが、昨今の経済環境の悪化に起因する企業チームの休廃部により、日本野球連盟に登録されている企業チームはピーク時の237チーム(1963年)から84チーム(2003年)へと激減しています。

このことは、幼い頃から野球に親しみ、野球に夢を託し、野球を通じて心身を健全に成長させてきた青少年たちが、社会人となって野球を続けたくても続けることができない状況をつくりだすこととなりかねません。

また、この状況はアマチュア野球界だけではなく、わが国のスポーツ振興の観点からも危惧すべき状況であり、アマチュア野球が将来にわたり持続的な普及発展を遂げていくためには、野球に生き甲斐を求める青少年たちが、社会人となってからも継続してプレーできる環境を提供し、支援を行うことが非常に重要であります。

NOMOベースボールクラブは、野球を通じて心身を鍛錬し、成長させてきた青少年たちが、社会人となってからも継続して野球に取り組める環境を提供するとともに、野球競技者の技術の向上や親睦交流に関する活動など、アマチュア野球の普及発展に貢献する活動を積極的に展開し、スポーツ振興をはじめ、野球を通じて青少年の心身の健全育成をはかることを目的として設立します。

また、これらの活動を行う主体としての活動基盤を確立するために、特定非営利活動促進法に基づく法人格を有する特定非営利活動法人として設立するものであります。

引用:設立趣旨

過去に選ばれた選手の実績として、森 友哉選手(埼玉西武ライオンズ)、岸 潤一郎選手(拓殖大)、山本 武白志選手(横浜DeNA)、廣岡 大志選手(東京ヤクルト)などがいるそうです。

森友哉選手は西武ライオンズジュニアにも選抜されたりと名実ともに幼少期から野球エリートの道を爆進中ですね。

橋本拳汰選手はその中に選ばれたわけですから、期待されているということですね。

あと、全日本とかこういうNOMO JAPANなどわかりやすい実績にできるものに選ばれていると高校進学の時に非常に楽です。

名門校のスカウトがNOMO JAPANのリスト見ながら選手のところに訪問し始めますからね。

橋本拳汰選手の進路は?

※追記4月3日

Twitterの一次情報でしかないんですが、進路は健大高崎だったそうです。

健大高崎といえば、「機動破壊」で甲子園を風靡した野球名門校ですよね。

参考:健大高崎野球部

健大高崎と言えば、佐倉シニアの古滝友哉選手とチームメートになるということですね。

甲子園で2人が一緒に活躍する姿が楽しみです。

春の大会からベンチ入りするのかどうか、ここも見所ですね。

佐倉シニア関連は以下の西川選手の記事でまとめています。

続々と進路が決まり、春季県大会が楽しみですね。

橋本選手、進路はどこになるのでしょう。

三重県でいえば2014年夏に甲子園で決勝まで勝ち上がった三重高校、2016年に春夏甲子園出場したいなべ総合高校などありますが、県外の大阪桐蔭、名門横浜高校などいくらでもスカウトはきているでしょう。

僕の本音としては、三重県の高校に進学し甲子園に確実に出て旋風を起こして欲しい気持ちもありますが、野球留学も全然有りですからね。

素材的には1年目の夏からどこに行ってもベンチ入りするでしょうから要チェックですね。

以上でした。

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