中学野球注目選手

『木下幹也・世田谷西シニア』進路は横浜高校!豪腕の1年目の夏は?

アイキャッチ引用:http://bit.ly/2EnFpi5

こんにちは、如何お過ごしでしょう。

最近は中学野球の注目選手ばかり調べて記事を書いていますが、単純に有望な選手が多すぎて、高校野球を見るのが楽しみなんですよね。

僕のブログに載った選手がプロのドラフトにかかる時に「中学時代はこんな感じだったのかぁ」と思い出すためだけに書いてます。ええ。

さて、今回はこの選手です。

中学生で143km…松田を三振に…変化球キレッキレ…。

そう、彼の名は「木下幹也」選手 from 世田谷西シニア。

2月4日(日)にテレビ朝日系で放送された『ビートたけしのスポーツ大将 3時間スペシャル』に出演していたようです。

もちろん僕は見逃しました。はい。

いやー最近巷では仮想通貨だ〜AIだ〜と時代の流れが加速しまくってるのを感じますが、中学、高校の球児のレベルの高さも加速度的に上がっている気がします。

トレーニングにかかる知識の底上げがなされたのか、少年たちの発育が早くなったのか、指導者が優秀になってきたのか、全くわからないのですが(誰か教えて)おじさんは驚くばかりです。

はい、掘り下げていきます。

木下幹也選手のプロフィール

引用:http://bit.ly/2o2vKq9

世代2002年度生まれ
ポジション投手、右投右打、184cm/89kg
所属東京開進中学、世田谷西リトルシニア
学年3年
球歴小学校:読売ジャイアンツジュニア
全国大会(中学)

2016年 リトルシニア全国選抜野球大会(3回戦)
2016年 リトルシニア日本選手権大会(2回戦)
2016年 ジャイアンツカップ(1回戦負け)

2017年 リトルシニア全国選抜野球大会(ベスト8)
2017年 リトルシニア日本選手権大会(優勝)

表彰MVP/最優秀選手賞(リトルシニア関東連盟夏季2017年)

あの佐倉シニアを破って全国リトルシニアの頂点に立っていますね。

佐倉シニアといえばこの怪物、西川選手ですが、この怪物擁する佐倉シニアを撃破。

143kmの速球に加えて打者の手元で沈むツーシームを投げる豪腕。その他にカーブ、スライダーもあり、打者としてもチームでは3番打者を任され長打力は圧巻です。

下のリトルシニアの全国大会の試合の動画を見て欲しいんですが、50:00〜から木下選手は左中間に豪快なホームランを放っています。

高校野球に進んだらそこらへんの名門なら即エースで4番ですね。

Majorの茂野吾郎みたいに弱小校に行って一人で高校を甲子園に連れて行く、という物語をみてみたいです。

なんで世田谷西シニアはリトルシニア日本選手権で優勝したのにジャイアンツカップ出てないの?

引用:http://bit.ly/2Eo6vcT

これね、結構前から思ってたんですよ。

なんでシニアで全国優勝したチームがジャイアンツカップ出てなくて、準優勝の佐倉シニアが出ているんだ、と。

ジャイアンツカップといえば中学版甲子園な訳で、32チームがシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、フレッシュなどのリーグから選出されます。

選出方法としては2015年までは各リーグから代表チームが選出されていましたが、第10回大会の2016年からは「地域代表」の選出となり、甲子園の選出方法に近づいた訳です。

そして2017年といえばジャイアンツカップ第11回でして、ここでも地域代表が選出されていますが、世田谷西リトルシニアは東京代表として出場できなかったことになります。

佐倉シニアは全国大会で準優勝でしたが、千葉県の代表として選出された訳ですね。

ここで全国大会の佐倉シニアと世田谷西リトルシニアの優劣はジャイアンツカップ選出には関係がなくなります。

ジャイアンツカップに出るには、リーグの垣根を超えた地方予選を勝ち抜く必要があります。

世田谷西リトルシニアはジャイアンツカップ東京予選で志村ボーイズにまさかの敗北を喫し、本戦出場はできずということでした。

引用:大会結果

なるほど中学生レベルになるとコンディションのブレも大きいので一戦一戦何が起こるかわからないといったところですね。

その点、シニア全国大会でも準優勝、ジャイアンツカップで優勝した佐倉シニアが最終的にはこの世代最強チームということになりますでしょうか。つええw

木下幹也選手が所属する世田谷西シニアとは?

監督優しそうですね。さすが都会のチームと言いますか、練習で神宮の室内練習場借りることもあるって羨ましいですね。

世田谷西って昔僕も少年だった頃はなんとなく名前呼んでましたが、「世田谷」って社会の勝ち組が基本的に住む地域ですからね。

お金持ちの息子が多そうだな〜と今は斜に構えて見てしまいます。(笑)

とにかく、名門です。昔から超名門シニアで僕もよく知っている東京のチームです。

直近の5年がもう優勝のオンパレード。2009年にはジャイアンツカップを制覇しています。

2017年(平成29年)秋季関東大会(ミズノ杯)準優勝 
日本選手権優勝4年ぶり4回目
夏季関東大会優勝 
第23回全国選抜大会ベスト8 
春季関東大会ベスト8 
2016年(平成28年)東アジア宮崎国際大会三位 
第10回全日本中学野球選手権(ジャイアンツカップ)出場 
日本選手権ベスト16 
夏季関東大会(トーマス杯)ベスト16 
第22回全国選抜大会ベスト16 
2015年(平成27年)秋季関東大会(ミズノ杯)ベスト16 
夏季関東大会(トーマス杯)出場 
第21回全国選抜大会三位 
春季関東大会(大東建託杯)ベスト8 
2014年(平成26年)秋季関東大会(ミズノ杯)ベスト8 
東アジア宮崎国際大会準優勝 
春季関東大会(ミズノ杯)準優勝 
第20回全国選抜大会ベスト16 
2013年(平成25年)秋季関東大会(ミズノ杯)ベスト8 
第7回全日本中学野球選手権(ジャイアンツカップ)ベスト16 
第41回日本選手権優勝5度目の全国制覇
夏季関東大会(トーマス杯)三位 
春季関東大会(ミズノ杯)優勝 

引用:世田谷西リトルシニア

シニアの全国大会もYoutubeにアップされてますね。

この記事で紹介している木下選手が登板してます。

<リトルシニア日本選手権>

そういえば僕の母親も試合を録画してたものが多いのでインターネット上にアップすれば喜ぶ人結構いるんじゃないか?とふと思いました。

結構現役プロ野球選手の映像が残っているので今度聞いてみよう。

これね、見てて気づいたんですがあのテレビで特集されていた佐倉シニアの西川選手が5番打者を打ってるんですね。

4番の高田って誰だ?要チェックや。

木下幹也選手の進路は横浜高校で決まり?

これね、もうどこの噂でも横浜高校ばっかり出てきますよね。

中学のシニアの有名選手の進路はすでに100000%確定していますが、誰かが2chで適当に「〜高だよ」みたいに言うのでトレンドブログを書いて消耗している人たちがその情報を適当に拡散してしまうというのがパターンです。

でも、それも一興ということで東京出身の選手が横浜高校に進学するのも可能性としては高いですからね。近いし。

とりあえず、というか残念ながら名門校の春季大会のメンバー表を見るまではお楽しみってとこですかね。

僕の願いは怪我せず、しっかりプロまで行って欲しいということだけですね。

以上でした。

※追記 2018年4月1日

遂に進路が明るみになりました。噂通り横浜高校への進学となったようです。

横浜高校では佐倉シニア出身の度会選手が同級生で入学しますね。


春の大会から、度会選手はベンチ入りしましたが、投手である木下選手は夏からの出番となりそうですね。


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