高校野球注目選手

【扇谷莉・東邦】東海が誇るMAX146km右腕が旋風を起こす

こんにちは、如何お過ごしでしょう。

選抜甲子園も近づいてきましたね。抽選会が近いですがどのような組み合わせになるのでしょう。

選抜甲子園に先立ち、出場校の注目選手をまとめています。

今回は愛知県代表の東邦高校の扇谷莉選手の紹介です。

すでに別記事で紹介している石川選手とチームメートですね。

関連記事>>>【石川昂弥・東邦】新2年生4番、大型サードの選抜に注目

地方大会でも140km越えの直球をバンバン投げ込んでいる、2年ぶりのセンバツ出場を決めた東邦高校のエースナンバーです。2年生の秋の東海大会で準優勝、県予選では5回(!!)の完全試合を達成した大物です。

 

1.扇谷莉選手プロフィール

世代2000年度生まれ
利き腕右投右打
身長187cm
体重94kg
ポジション投手
所属東邦
学年3年
球歴中学:富山リトルシニア (2013-2015)
高校:東邦 (2016-2018)
全国大会(高校)高校1年
2016年全国高等学校野球選手権大会(3回戦)

出典:球歴.com

投手で投げている時はあまり感じませんが、身長187cm/体重94kgと重量級。MAX146km(高二で計測)の直球を武器にキレまくるスライダーを使い投球を組み立てます。

出身は富山県富山市、中学校時代は富山シニアという硬式野球チームでプレイしていますね。

東邦高校入学後は同高は甲子園に出場しましたが扇谷莉選手はベンチ入りできず、同年秋に開催された高校1年生大会で主力として初優勝を達成します。

高校2年生の春に背番号10の2番手投手として東邦高校の東海大会ベスト4強に貢献します。

2年夏の甲子園予選県大会では3試合(内先発1回)に登板、7イニングスと1/3を4失点、被安打7、奪三振数7の好成績を残しました。

秋の新チームからエース投手に。愛知県大会で8試合中7試合(内救援4回)に登板し優勝、その後東海大会準優勝を果たしました。

昨年の秋季大会では14試合・70回1/3で15失点、被安打41、与四死球28、奪三振68とコントロールが不安視されており、選抜までどこまで克服できているかが見ものです。

なんと扇谷莉選手は打者としても秋季大会では3割を越えていたという、今後が楽しみな選手ですね。

 

2.扇谷莉選手出身の富山リトルシニアとは?

富山リトルシニアは東海連盟・富山県の硬式野球チームですね。

富山リトルシニアは、愛知県や岐阜県、三重県のリトルシニアチームが加盟する「東海連盟」の所属チームになります。
そのため富山県や石川県、福井県といった北陸地域での試合だけではなく、主要な大会等では東海地区の強豪チームと対戦する機会も設けられています。
中学生でありながら県内、近県での試合だけでは無く、広範囲で高いレベルの野球に接することが出来ており、この経験が高校野球に備えての貴重な経験ともなっているようです。

出典:富山リトルシニア硬式

扇谷莉選手、中学時代から速い球投げてますね。

チーム自体も西日本選手権大会で優勝したりしているのでかなりの強豪だと思います。

富山リトルシニアは確かに聞いたことある、あるぞ。

富山TV杯準優勝!!

西日本選手権大会優勝!!(8/26)

美濃加茂大会 優勝しました!(11/10)

参考:富山リトルシニアweb

 

中学野球選手の進路については詳しく別記事で書いていますので興味のある方は覗いてみてくださいね。

関連記事>>>中学野球選手の進路ってどう決まっていくの?

3.進路はプロ野球?

すでにプロのスカウトから注目されており、後は着実に選抜、夏の甲子園で結果を出すことに集中するだけですね。

まぁ、このレベルになるともう大学は心配ないですが、大学にいくとしたらせめて六大学にいってほしい。(僕が見に行けるから)

まずは、選抜に期待ですね。

関連記事>>>超高校級の球児の進路はどう決まるの?

2018年・選抜高校野球大会特集

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