2018年夏の甲子園

【寺西成騎・根上中】石川県が誇るMAX141km投手の進路はやはり星稜高校!

アイキャッチ引用:スポーツ報知

※追記2018年8月5日

星稜高校に進学した寺西選手はチームメートの主砲・竹谷理央選手、絶対的エース・奥川恭伸選手同じく1年生で3番ショートを担う内山壮真選手と共に甲子園に出場し、1年生で甲子園登板デビューを果たしました。143kmを計測。


引き続き、活躍が見ものですね。

こんにちは、いかがお過ごしでしょう。

今回もまた発掘してしまいました。

あの星稜高校という甲子園常連校が位置する石川県に、MAX141kmの速球を投げる中学生がいるというのです。

身長186cmでモテモテ…こんな人生を僕も歩みたかった。

 

球速も141km…未来の大谷と言われるのも無理はないですね。

では今回はそんな寺西成騎選手を紹介していきたいと思います。

寺西成騎選手プロフィール

世代2002年度生まれ
ポジション投手
最高球速141km
球速ランキング
所属根上中
学年3年
球歴中学:根上中 (2015-2017)
全国大会(中学)中学3年
2017年全国中学校軟式野球大会(2回戦)

出典:球歴.com

シニアやボーイズなどの硬式ではなく、中学では軟式野球部に所属していますね。

他の記事でも触れていますが、軟式で141kmって硬式になったらとんでもないことになりますよ。

あまりに強い腕の振りに、怪我をしてしまわないか心配になります。

高校はメディカルチェックや、専属トレーナーが付いている高校を選んで欲しいですよね。

僕は普段テレビを全然見ないのですが、炎の体育会TVにも出ていたようですね。

最近は中学生から注目される時代になり、おっさんは嫉妬でいっぱいです。

140kmも投げられた訳ではないけど。

寺西選手は、小学生時代は根上学童野球クラブで野球キャリアをスタート、小学校6年生時にはエースとして全日本学童軟式野球大会で準優勝。

根上中学でエースを担う傍、U15日本代表に選ばれ、クローザーとして活躍。

寺西成騎選手の中学時代・根上中学の野球部って?

根上中学は上記の寺西選手のプロフィールにある通り、昨年2017年に全国大会出場を果たし、2回戦まで進んでいますね。

出典:トーナメント表

といっても一回戦はシードだったので、朝日中学に一回戦負け、ということでしょう。

と、ここで気づいてしまったんですが、公立の軟式野球部と私立の軟式野球部はリーグが違うのでしょうか?

ちょっと他の記事で高知中学などを紹介した時に大会の結果を載せましたが、少しあとでリサーチしたいと思います。

根上中学は石川県能美市浜町にある公立中学校で、運動部がなかなか盛んですね。

【運動部】

  • 女子バレーボール部
  • ソフトボール部
  • 女子バスケットボール部
    • 第15回(1985年)全国中学校バスケットボール大会にて準優勝
  • ハンドボール部
  • 男子バレーボール部
  • 野球部
  • 剣道部
  • 男子ソフトテニス部
  • 男子バスケットボール部
    • 第1回(1971年)全国中学校バスケットボール大会にて優勝
    • 第7回(1977年)全国中学校バスケットボール大会にて準優勝
  • 陸上部

出典:能美市立根上中学校

特にバスケが強すぎますね。(笑)

寺西選手は身長が186cmもありますから入学当時はスカウトの嵐だったことは想像つきますね。

寺西成騎選手の高校の進路は星稜高校・2020年プロ野球ドラフトに注目

※追記2018年4月11日

進路はやはり星稜高校でした!

星稜高校と言えばこの「キリトル」で有名な強豪校。

寺西選手を擁するチームであればぶっちぎりで甲子園でしょ、という訳にも行かないのが高校野球。

楽しみですね!

同じ県の星稜高校に進学する気がしますね・・・。

信憑性のないネット情報を見ると横浜高校か星稜高校かの口コミで溢れかえっています。

僕がただ一つ寺西選手に選んで欲しいと思う高校は、前述しましたが怪我への体制が整っているところですね。

もちろん名門校になりますが、将来のスターになる逸材は練習は厳しくとも、体のケアも優先事項に置いている高校に進学してほしいです。

日大三高とかね。まぁほぼ星稜で確定みたいですが。

※追記2018年8月5日

すでに甲子園に出場し、143kmを記録しておりプロのスカウトも熱視線を送っていることでしょう。

2年後のドラフトが今から楽しみですね。


 

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